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[審査支払] 24年度改定、有床診に手厚く、無床診に厳しい内容 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は12月18日に、平成24年7~8月診療分の医科電子レセプトからみた医療費の動向について発表した。 まず、入院・入院外の合計を見ると、1件あたり点数は1973.8点で、前年
社会保険診療報酬支払基金は12月18日に、平成24年7~8月診療分の医科電子レセプトからみた医療費の動向について発表した。 まず、入院・入院外の合計を見ると、1件あたり点数は1973.8点で、前年
厚生労働省は12月17日に、第3回の「レセプト情報等の提供に関する日程等」を発表した。 レセプト(診療報酬明細書)は、医療機関が保険者(一次的には審査支払機関)に医療費の請求を行う際の明細書である
東京都は12月13日に保健医療計画推進協議会を開催し、「東京都保健医療計画 第5次改定 計画素案」について議論を行った。 保健医療計画(医療計画)については、平成25年度から(1)従来の4疾病5事
厚生労働省は12月12日に、「健診・保健指導に関する検討会」を開催した。この日は、標準的な健診・保健指導プログラムの改訂や、保健指導におけるICTを活用した遠隔面談などが議題となった。 特定健診・
厚生労働省は12月12日に、「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」を開催した。 検討会では、平成24年6月に『今後の特定健康診査・特定保健指導の在り方』についての考え方をまとめている。そこ
厚生労働省は12月12日に、平成22年度の「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」について確報値を発表した。 特定健診・保健指導は、「疾病を予防し、医療費を適正化する」ことを目的に、平成20年度の
厚生労働省は12月12日に「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、報告書案を概ね了承した。 レセプトに記載された診療情報は、医療費適正化のために用いることが法律上認められている(高齢者
厚生労働省は12月10日に「小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会」を開催し、(1)小慢疾患対策に関する研究推進(2)手帳制度のあり方―について議論した。 まず、(1)の「研究推進」
政府は12月10日に、「構造改革特区に関する検討要請の実施」について公表した。これは、平成24年10月1日から10月31日までに実施した「構造改革特区における規制措置の提案の集中受付」において受付け
厚生労働省は12月10日に、医療保障制度に関する国際関係資料を公表した。前年と比べて、大きく変わっている部分は見当たらない。 資料には(1)OECD加盟国の医療費の状況(2010年)(参照)(2)
全国健康保険協会は12月7日に、運営委員会を開催した。この日は、平成25年度の保険料率、予算案・事業計画案について議論を行った。 25年度の協会けんぽ保険料率をめぐっては、(1)医療保険制度改正(
厚生労働省は12月7日に、「保険医療機関の指定取消に伴う連携医療機関等の取扱い」に関する事務連絡を行った。 今般、診療報酬の多額不正請求により、東京医科大学茨城医療センター(茨城県稲敷郡阿見町)が