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[労働衛生] 使用者による障害者虐待、通報・届出件数が微減 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は7日、「使用者による障害者虐待の状況等」(2021年度)の結果を公表した。「通報・届出、虐待が認められた事業所数は微減」などとしている(参照)。 都道府県労働局では「障害者虐待の防止、障
厚生労働省は7日、「使用者による障害者虐待の状況等」(2021年度)の結果を公表した。「通報・届出、虐待が認められた事業所数は微減」などとしている(参照)。 都道府県労働局では「障害者虐待の防止、障
厚生労働省は、医療扶助に関する検討会の報告書を公表した。医療扶助の見直しに関する方向性を示したもので、精神障害者の長期入院や頻回受診、重複・多剤投薬などの現状や課題、対策を挙げている。 報告書では、
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は6日、都道府県などに出した事務連絡で、今月26日から全国一律で新型コロナウイルス感染症の療養の考え方を転換し、全数届出を見直すことを伝えた(参照)。
厚生労働省健康局予防接種担当参事官室は6日、都道府県などに出した事務連絡で、新型コロナワクチンの3回目接種(5歳以上11歳以下)の留意事項を伝えた(参照)。 事務連絡では、6日付で関係法令などを改正
社会保障審議会の医療部会が5日に開いた会合では、新たな感染症の拡大に対応する医療機関への支援の枠組みを厚生労働省が報告した。それによると、都道府県と「特別な協定」を結び、それに基づいて感染症の初動対
厚生労働省は、5日に開催された厚生科学審議会の感染症部会と予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会(合同開催)で、感染症法などの見直し案を示した。感染症発生・蔓延防止の役割・対応について、特定機
厚生労働省は2日、新たに2医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、以下の通り。▽イムエラソメラン(参照)▽リルトジナメラン(参照) こちらは会員記事です。(有料) ログインする
政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は2日、新たな感染症の拡大を見据えた対応の具体策を決定した。感染症法に基づき各都道府県が作る「予防計画」に、病床や発熱外来の確保の数値目標を設定する(参照)。
新型コロナウイルスの感染が各地で拡大する中、発熱患者を診療する「診療・検査医療機関」の整備状況に地域差があるとして、厚生労働省の対策推進本部は、オンライン診療や電話診療の活用を呼び掛けて診療・検査医
厚生労働省は8月31日、臨床研修医の採用実績を公表した。2022年度は9,165人で、前年度と比べて142人多かった(参照)。 大都市部のある6都府県(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)を除く4
加藤勝信厚生労働相は30日、閣議後の記者会見で、医療機関や保健所の負担を和らげるため、新型コロナウイルスの感染者の「全数把握」を見直して重症化リスクの高い人に発生届を限定する緊急避難措置の適用につい
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、新型コロナウイルス感染症の発生届に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。発熱外来や保健所業務が極めて切迫した地域