- ジャンル:
Daily
[財政] 東日本大震災からの復興等にらみ、中期財政フレームを改訂 (会員限定記事)
内閣は8月12日の閣議で、平成24年度から26年度の中期財政フレームを決定した。 中期財政フレームとは、平成22年6月に閣議決定された財政運営戦略に盛り込まれた概念で、複数年度を視野に入れて毎年度
内閣は8月12日の閣議で、平成24年度から26年度の中期財政フレームを決定した。 中期財政フレームとは、平成22年6月に閣議決定された財政運営戦略に盛り込まれた概念で、複数年度を視野に入れて毎年度
内閣は8月5日の閣議で、「日本再生のための戦略に向けて」を決定した。これは、東日本大震災という未曾有の危機から日本が復興するために、新成長戦略をさらに強力に推進していくための方針。新成長戦略実現会議
野田財務大臣が8月5日に行った、閣議後記者会見の概要。この日は、平成24年度予算概算要求の時期についてコメントしている。 例年、7月に財務省から概算要求を組むための基準(シーリング枠等)が7月に示
日本医師会は8月3日の定例記者会見で、行政刷新会議の規制・制度改革に対する見解を発表した。 規制・制度改革については、4月8日の閣議で一部の方針が決定され、後に7月22日の閣議で残り部分の方針が決
厚生労働省が7月27日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、社会保障・税一体改革について議論したほか、先進医療専門家会議からの報告などを受けた。 社会保障・税一体改革については、このほど
厚生労働省が7月25日に開催した、平成23年度全国がん対策関係主管課長会議で配付された資料。がん対策基本計画の見直しに向けて「がん対策推進協議会」が議論を進める中、会議では、厚労省から都道府県担当者
厚生労働省が7月22日に開催した、厚生科学審議会の医薬品等制度改正検討部会で配付された資料。この日は、厚労省当局から示された、「薬事法等改正案を検討する上で、議論を行う必要がある論点」に基づいて議論
内閣は7月22日の閣議で、規制・制度改革に係る追加方針を決定した。 規制・制度改革については、「調整が終了した」とされる135項目について、すでに4月8日に閣議決定されている。この日の閣議では、「
内閣府が7月21日に開催した、行政刷新会議で配付された資料。この日は、規制・制度改革に関する分科会から第2次報告書が提出された。 行政刷新会議では、国が所管するさまざまな規制・制度を改革するために
民主党の成長戦略・経済対策プロジェクトチームは7月14日に、「規制・制度改革、第2クールの取り組みに向けての『提言』」を公表した。 規制・制度改革については、行政刷新会議等で議論され、4月8日に「
厚生労働省は7月12日に、平成22年国民生活基礎調査におけるがん健診の受診状況を公表した。これは、今後、重点的に受診勧奨すべき対象者を考慮しつつ、受診率向上に向けた対策を検討するために、性・年齢階級
政府が7月11日に開催した、社会保障改革に関する集中検討会議で配付された資料。この日は、民間幹事委員との意見交換が行われた。 資料には、7月1日に閣議報告された「社会保障・税一体改革」成案(参照)