- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 「薬価下支えする仕組みの充実を」日薬連 中医協部会で (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は5日の薬価専門部会で、2024年度の制度の見直しに向け5団体から意見を聴いた。日本製薬団体連合会(日薬連)は、足元で顕在化しているドラッグ・ラグやロス、医薬品の供給問題に対し
中央社会保険医療協議会は5日の薬価専門部会で、2024年度の制度の見直しに向け5団体から意見を聴いた。日本製薬団体連合会(日薬連)は、足元で顕在化しているドラッグ・ラグやロス、医薬品の供給問題に対し
来週7月3日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。7月4日(火)未定 閣議7月5日(水)9:00-10:30 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会10:30-12:00 中央社
団塊の世代がすべて75歳以上となり、地域医療構想や地域包括ケアシステムの目標年度ともなっている2025年。その節目に向けて最後となる24年度の診療報酬改定は、より重要性を増す。二次救急の評価拡充など
医薬品の市場規模・品目数を示す。市場規模で最大は「新薬創出等加算対象」医薬品で市場の約32%を占める。#薬剤費 #薬価制度 [出典]財政制度等審議会 財政制度分科会(5/11)《財務省》 こちらは会員
来週6月19日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。6月19日(月)14:00-16:00 第23回 厚生科学審議会 がん登録部会6月20日(火)未定 閣議6月21日(水)9:
厚生労働省の有識者検討会は6日、医療用医薬品の迅速・安定供給の対策に関する報告書案の取りまとめを行った。後発医薬品を製造する企業の薬機法違反が相次ぎ、一部の医薬品の供給に影響が出たことを踏まえ、安定
政府のこども未来戦略会議は22日、2026年までの3年間に取り組む「こども・子育て支援加速化プラン」を支えるための安定財源の在り方を議論し、新浪剛史構成員(サントリーホールディングス社長)が診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会は17日、新医薬品11成分17品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定日は5月24日。詳細は以下の通り(参照)(参照)。●その他の血液・体液用薬/ドプテレット錠20mg/ア
厚生労働省は、医療機関が新型コロナウイルスの感染患者を診療して処方箋を交付する際に公費負担者番号や公費負担医療の受給者番号をできる限り記載するよう求める事務連絡を出した(参照)。 記載に当たっては、
厚生労働省は17日、在宅自己注射指導管理料の対象薬剤について、新薬以外の医薬品も原則として新薬の薬価収載(年4回)のタイミングに合わせて追加することを中央社会保険医療協議会・総会に示し、了承された。
26日に開かれた中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会で、高額な新薬や新医療機器の価格調整に取り入れられている費用対効果評価制度を2024年度改定に向け保険収載にも広げるかどうかで、診療側と
厚生労働省は、国が購入した新型コロナウイルス感染症の経口剤「ゾコーバ錠」を31日以降に使用した医療機関はその投与実績を登録センターに報告する必要がないことを都道府県などに周知した。併せて、同日以降に