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[臨床研修] 基幹型研修病院の年間3000人以上要件、より本質的な議論が必要 (会員限定記事)
厚生労働省は4月25日に、医道審議会・医師分科会の「医師臨床研修部会」を開催した。この日は、基幹型臨床研修病院の指定要件となる「必要な症例」などについて議論をしたほか、医療関連団体からヒアリングを行
厚生労働省は4月25日に、医道審議会・医師分科会の「医師臨床研修部会」を開催した。この日は、基幹型臨床研修病院の指定要件となる「必要な症例」などについて議論をしたほか、医療関連団体からヒアリングを行
金融庁は4月19日に、「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」を開催した。この日は、不妊治療に関する保険サービスについて、改めて議論の整理を行っている。 不妊治療に関する
政府は4月2日に、日本経済再生本部を開催した。 この日は、これまでに産業競争力会議で議論指摘された事項(参照)を踏まえ、本部長である安倍首相から「当面の政策対応」について指示が行われた(参照)。
厚生労働省は3月21日に、21世紀出生児縦断調査及び21世紀成年者縦断調査特別報告書(10年分のデータより)の概況を公表した。 21世紀出生児縦断調査は、同じ子どもたちを長年にわたって追跡調査し、
社会保障制度改革国民会議が1月21日に開催された。安倍政権発足後、初の会合となったこの日は、事務局からこれまでの主な議論を整理した資料が提示された。 まず総論(社会保障全体)として、「長期的なビジ
厚生労働省は12月13日に、「21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況」を公表した。この調査は、平成13年度から実施している統計調査で、新たに22年に出生した子を追加し、その実態および経年変
社会保障制度改革国民会議が12月7日に開かれた。この日は、医療・介護・年金・少子化対策の各分野について委員からプレゼンテーションが行われた後、自由討議となった。 医療分野については、遠藤会長代理(
社会保障制度改革国民会議の初会合が11月30日に開催された。 野田内閣は平成24年2月に「社会保障・税一体改革大綱」を閣議決定し、8月には社会保障制度改革推進法をはじめとする社会保障・税一体改革法
国土交通省は9月13日に、平成24年度の「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」選定事業一覧を発表した。 この事業は、単身高齢者・要介護高齢者の増加や、障害者の地域生活への移行ニーズ増加な
総務省は8月7日に、住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成24年3月31日現在)を発表した。 それによると、我が国の総人口は1億2665万9683人で、前年に比べて26万3727人・0
政府は6月29日に、「子どもの医療費助成を理由とする国保国庫負担金等の減額調整に関する質問」に対する答弁書を公表した。 現在政府は、現物給付方式で子どもの医療費の窓口負担の軽減・無料化を行っている
自由民主党は5月29日に、社会保障制度改革基本法案(仮称)骨子(案)を公表した。これは、与党民主党が進める社会保障・税一体改革の「対案」に位置づけられる。 骨子案は(1)目的(2)基本理念(3)改