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[社会保障] 24年度国民負担率は39.9%、OECD加盟32ヵ国中27位と低い部類 (会員限定記事)
財務省は2月3日に、平成24年度の国民負担率について公表した。 国民負担率とは、国民所得(NI:national income、国民が得る所得の総額)に占める、租税・社会保障負担の割合のことである
財務省は2月3日に、平成24年度の国民負担率について公表した。 国民負担率とは、国民所得(NI:national income、国民が得る所得の総額)に占める、租税・社会保障負担の割合のことである
厚生労働省は2月3日に、全国健康関係主管課長会議を開催した。この会議では、健康局が所管する平成24年度事業や予算(補助金等含む)について、厚労省幹部から都道府県の主管課長に対して指示・説明、ときには
厚生労働省が1月30日に開催した、社会保障審議会で配付された資料。この日は、日本の将来推計人口(社会保障・人口問題研究所)や、社会保障・税一体改革素案(参照)、平成24年度予算案(参照)などについて
全国保険医団体連合会は1月26日に、平成24年度の介護報酬改定内容について、「これでは介護崩壊が加速する」とし、国庫負担を拡充し、介護報酬の引き上げ・改善を求める声明を発表した。 保団連は、今回の
内閣府が1月19日に開催した、行政刷新会議で配付された資料。この日は、提言型政策仕分けの提言等と24年度予算における対応について報告を受けた。 厚生労働省からは、(1)医療サービスの機能強化と効率
厚生労働省が1月19、20の両日に開催した、全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)で配付された資料。この会議は、厚労省幹部が全都道府県の厚生労働担当部局長に向けて、平成23年度の重要施策について説
民主党が1月11日に開催した、厚生労働部門会議で配付された資料。この日は、次期通常国会に提出予定の法案や、厚労省改革に向けた取組状況が厚労省当局から報告された。 厚労省所管の次期通常国会提出予定法
厚生労働省は1月5日に、介護保険最新情報Vol.255を公表した。今回は、「介護保険特別会計の款項目節区分について」の一部改正に関する事務連絡を掲載している。 平成24年4月1日より、「介護予防・
厚生労働省は1月5日に、健康保険組合の平成24年度予算の編成に関する通知を発出した。 通知では、重点事項として、(1)医療費の動向や標準報酬の直近水準を踏まえた保険料率を設定する(2)特定健康診査
全国健康保険協会が12月26日に開催した、全国健康保険協会運営委員会で配付された資料。この日は、平成24年度保険料率について議論した。 資料によると、平成24年度政府予算案に基づく試算では、平成2
内閣は12月24日に、平成24年度予算案を決定した。 一般会計の歳出総額は、90兆3339億円で、前年度に比べて2兆777億円・2.3%の減となっている。歳出のうち、基礎的財政収支対象経費は68兆
厚生労働省は12月24日に、平成24年度予算案の概要を公表した。一般会計については、26兆6873億円で、前年度に比べて2兆2765億円、7.9%の減額となっている。このほかに、年金交付国債(一般会