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[診療報酬] レセプト情報の研究者への提供について、報告書を概ね了承 (会員限定記事)
厚生労働省は12月12日に「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、報告書案を概ね了承した。 レセプトに記載された診療情報は、医療費適正化のために用いることが法律上認められている(高齢者
厚生労働省は12月12日に「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、報告書案を概ね了承した。 レセプトに記載された診療情報は、医療費適正化のために用いることが法律上認められている(高齢者
厚生労働省は11月22日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、がん性疼痛に対する鎮痛剤である「メサペイン錠5mg・10mg」(成分名、メサドン塩酸塩)など22
社会保険診療報酬支払基金は11月20日に、平成24年10月受付分の電子レセプトの割合が、件数で91.0%、機関数で73.6%であったと公表した。 件数の91.0%の内訳は、医科95.2%、歯科51
社会保険診療報酬支払基金は11月5日に、河内山理事長から厚生労働省の木倉保険局長に宛てて提出した「審査支払制度等の見直しに関する要望」を公表した。 平成24年8月現在、電子レセプトについては、医科
日本医師会総合政策研究機構は10月25日に、日医総研ワーキングペーパーとして「医薬分業、後発医薬品使用促進の現状と薬局および後発医薬品メーカーの経営」を公表した。 「医薬分業」の進展により、薬局の
社会保険診療報酬支払基金は10月17日に、平成24年9月受付分の電子レセプトの割合が、件数で90.7%、機関数で73.3%であったと公表した。 件数の90.7%の内訳は、医科95.2%、歯科50.
協会けんぽを運営する全国健康保険協会は、10月16日に開かれた「日本ジェネリック医薬品学会・バイオシミラー分科会セミナー」で、ジェネリック医薬品使用促進の取り組みについて発表した。 協会けんぽは、
厚生労働省は10月5日に、平成24年10月1日現在の「使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品」の一覧表を公表した。 これは、保険診療に用いられる内用薬(参照)、注射薬(参照)、外用薬(参
厚生労働省は10月1日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成24年4月号、および5月号)を公表した。 まず、24年4月の状況(参照)を見ると、調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は53
厚生労働省は10月1日に、平成24年4~5月の「最近の医療費の動向(概算医療費)」を発表した。 まず、医療費総額の伸び率(前年同期比)を見ると、2.1%増(4月は0.6%減、5月は4.9%増)とい
厚生労働省は9月27日に、平成22年度の国民医療費の概況を発表した。 それによると、22年度の国民医療費は37兆4202億円で、前年度に比べて1兆4135億円、3.9%の増加となっている(参照)。
政府は9月19日に、「保険薬局で変更調剤した後発医薬品に先発品の効能効果がなく、結果として保険診療の適応外となる場合の取扱いに関する質問」に対する答弁書を公表した。 保険医療機関が後発医薬品に変更