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調剤報酬の具体的な点数設定では十分な考慮を 日薬 (会員限定記事)
日本薬剤師会が12月18日に発表した、平成20年度診療報酬・調剤報酬等の改定に対する要望書。 日本薬剤師会は、診療報酬・調剤報酬の本体が8年ぶりに引き上げ改定となったことなどを評価したが、「引き上
日本薬剤師会が12月18日に発表した、平成20年度診療報酬・調剤報酬等の改定に対する要望書。 日本薬剤師会は、診療報酬・調剤報酬の本体が8年ぶりに引き上げ改定となったことなどを評価したが、「引き上
政府は12月18日に平成20年度の診療報酬改定の改定率を決定した。本体部分は0.38%のプラス改定で、財務省と厚生労働省、官邸の3者で協議を行い、正式に合意した。ただし、薬価材料部分では1.2%のマ
厚生労働省が12月14日に開催した中医協の薬価専門部会で配布した資料。この日は、平成20年度薬価制度改革の骨子(案)を提示した。 骨子案には、(1)新規収載医薬品の薬価算定(参照)(2)既収載医薬
厚生労働省が12月14日に開催した中医協総会で、(1)平成20年度薬価制度改革の骨子(参照)(2)平成20年度保険医療材料制度改革の骨子(参照)(3)後発医薬品使用促進のための環境整備の骨子(参照)
政府・与党は12月13日に平成20年度予算編成大綱を公表した。平成20年度予算編成を行うにあたっては、基本方針に「活力ある社会を持続するための施策の展開」を掲げ、その中で医療分野での取組み内容を示し
厚生労働省が12月12日に開催した中医協総会で配布された資料。この日は、精神神経用剤「コンサータ錠」やその他の腫瘍用薬「タルセバ錠」など、新医薬品に対する薬価収載が了承された(参照)。 また、片頭
日本医師会は12月5日、政府が同月4日に閣議決定した「平成20年度予算編成の基本方針」に対する見解を発表した。日医は、基本方針で「メリハリの効いた診療報酬・薬価等の見直し」と明記されていることに対し
厚生労働省が12月5日に開催した中医協の薬価専門部会で配布された資料。この日は、「平成20年度薬価制度改革の骨子(たたき台)」について、関係業界からヒアリングが行われた。 意見陳述を行ったのは、(
政府が12月4日に閣議決定した「平成20年度予算編成の基本方針」。 社会保障分野では、「少子高齢化が進展する中で、経済・財政と均衡がとれ、将来にわたり持続可能な制度を構築するため、改革努力を継続す
厚生労働省がこのほど地方社会保険事務局等宛てに出した事務連絡で、薬価基準への収載について連絡するもの。 今回は内用薬1品目が新たに収載されたため、薬価基準の別表に収載されている全医薬品の品目数は、
政府が12月3日に開催した経済財政諮問会議で配布された資料。この日は、平成20年度予算編成の基本方針が示された。 社会保障分野では、基本方針案に記載されていた「トータルコストの削減努力を最大限行う
厚生労働省がこのほど地方社会保険事務局等宛てに出した事務連絡で、薬価基準への収載について連絡するもの。 今回は内用薬1品目が新たに収載されたため、薬価基準の別表に収載されている全医薬品の品目数は、