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[労働衛生] がんなど疾病治療と職業生活の両立支援へガイドライン 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は2月23日、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を公表した。がん・脳卒中・心疾患・糖尿病・肝炎などの疾病を抱える労働者に対して、職場で適切な就業上の措置や治療へ
厚生労働省は2月23日、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を公表した。がん・脳卒中・心疾患・糖尿病・肝炎などの疾病を抱える労働者に対して、職場で適切な就業上の措置や治療へ
東京都は2月22日、「職域連携がん対策支援事業」、「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」という2つの事業において、優れたがん対策の取り組みを行った企業を表彰することを発表した。
厚生労働省は2月19日、厚生科学審議会・地域保健健康増進栄養部会の「健康診査等専門委員会」を開催し、「健康診査等の満たすべき要件案」を議論した。委員会では国民の健康増進を図るため、公衆衛生学的観点か
厚生労働省は2月19日、市町村職員を対象とするセミナーを開き、(1)健康日本21(第二次)の推進~健康寿命の延伸に向けた取り組み(参照)、(2)がん検診について(参照)―の2つの施策を説明した。セミ
厚生労働省は2月19日、「先進医療技術審査部会」を開催し、先進医療Bに振り分けられた2技術を、いずれも総評で「適」と判断した(参照)。2技術は次の通り。●切除不能、局所療法不適の肝細胞がんに対する「
厚生労働省は2月18日、「がん検診のあり方に関する検討会」を開催し、検討会の進め方を提示した(参照)。今後は2015年12月に策定された「がん対策加速化プラン」(参照)の柱の一つである「がんの予防」
厚生労働省は、2月17日付で、「医薬品のがん原性試験に関するガイダンスの改正に係る前向き評価への参加協力依頼の改訂」に関する事務連絡(参照)を行った。 医薬品規制調和国際会議(ICH)の合意にもとづ
塩崎恭久厚生労働大臣は、2月12日の閣議後記者会見(参照)で、2月10日に答申がなされ、4月から実施される2016年度の診療報酬改定について、「地域包括ケアシステムの構築が、今回の目指すところ」(参
政府は2月12日、仲里利信衆議院議員(無所属)が提出した「子宮頸がん予防ワクチンの副反応被害と被害者の救済に関する質問主意書」(参照)に対する答弁書(参照)を公表した。 質問は、子宮頸がん予防ワクチ
政府は2月9日、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」(参照)(参照)を閣議決定し、同日、通常国会に提出している。 法案では、「特定B型肝炎ウイルス感染
厚生労働省は2月9日、「がん診療連携拠点病院」(新規指定2施設、指定更新35施設)(参照)および「地域がん診療病院」(新規指定9施設)(参照)を発表した(参照)。1月29日に開催された第11回「がん
東京都は2月中旬から、「子宮頸がん検診応援ガール」(主に20代前半から支持を得ているモデル・タレントを任命)による、子宮頸がん検診の体験記などをブログやTwitterなどで情報発信する。3月1日~8