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[介護] 27年度以降の地域区分、26年末頃に提示へ 社保審・分科会 (会員限定記事)
社会保障審議会・介護給付費分科会が12月26日に開催され、厚生労働省は2027年度以降の地域区分について、26年末頃に市町村に提示すると報告した(参照)。 介護報酬は公務員の地域手当に準拠し、人件費
社会保障審議会・介護給付費分科会が12月26日に開催され、厚生労働省は2027年度以降の地域区分について、26年末頃に市町村に提示すると報告した(参照)。 介護報酬は公務員の地域手当に準拠し、人件費
厚生労働省は12月26日、2026年度予算案の概要を公表した。厚労省は一般会計で35兆433億円(対前年7,369億円・2.1%増)を計上。うち社会保障関係費は対前年の34兆7,088億円(7,20
政府は12月26日、「2026年度予算政府案」を閣議決定した。一般会計の歳出総額は前年比7兆1,114億円増の122兆3,092億円で、2年連続で過去最大を更新。このうち社会保障関係費は前年度から7
厚生労働省は12月26日、予算大臣折衝を踏まえた2026年度に行う臨時的な介護報酬改定の概要を社会保障審議会・介護給付費分科会に報告した。臨時改定の改定率は+2.03%。このうち介護分野職員の処遇改
12月25日の社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会では、高額療養費制度の見直しと、OTC類似薬を含む薬剤自己負担に伴う見直しの在り方について説明があった(参照)。
社会保障審議会・介護保険部会は12月25日、介護保険制度の見直しに関する意見をまとめた。焦点の利用者負担が2割となる「一定以上所得」の判断基準見直しについては、結論を先送りし、「第10期介護保険事業
社会保障審議会・医療保険部会は12月25日、議論の整理をまとめた。世代内、世代間の負担と給付の公平性を確保し、全世代社会保障の構築を一層進める観点などから、高額療養費制度やOTC類似薬を含む薬剤自己
厚生労働省は12月25日に合同開催された社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会で、高額療養費制度の見直し内容を詳しく説明した。2026年8月と27年8月の2回に分けて
社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会は25日に合同で開催し、高額療養費制度の見直しについて議論を行った。 厚生労働省は、住民税非課税世帯を除く4つの所得区分を各3区
厚生労働省は、25日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に介護保険制度の見直しに関する意見(案)を提出した。意見案は全会一致で採択された(参照)。 前回検討中とされていた、給付と負担の「一定以上
社会保障審議会・介護給付費分科会は12月23日、「令和8年度(2026年度)介護報酬改定に関する審議報告」をまとめた。人口の高齢化が一層進行し、生産年齢人口が減少する中にあっても介護サービス提供を維
厚生労働省は、22日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に「介護保険制度の見直しに関する意見」(案)を提出した。個別の論点について反対意見が出たが、見直しの方向性については大半が賛同の意を示した