- ジャンル:
Daily
[医療改革] 医療法人の職種別の1人当たり給与費の報告は任意 厚労省検討会 (会員限定記事)
厚生労働省の「医療法人の経営情報のデータベースの在り方に関する検討会」は8日に取りまとめた報告書案に、医療法人による職種別の1人当たり給与費の報告は任意とすることを盛り込んだ(参照)。 案では、職種
厚生労働省の「医療法人の経営情報のデータベースの在り方に関する検討会」は8日に取りまとめた報告書案に、医療法人による職種別の1人当たり給与費の報告は任意とすることを盛り込んだ(参照)。 案では、職種
財務省は7日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、医療法人の事業報告書などの全国的な電子開示システムについて、職種ごとの1人当たりの給与額が確実に把握できるような制度設計を行うよう求めた
来週11月7日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)11月7日(月)15:00-17
今後のNDB開発は、▽クラウド化・医療・介護データ等解析基盤(HIC)の構築▽他の公的データベース等との連結、と進められ、EBPM(証拠に基づく政策立案)や研究利用の基盤の利便性と価値向上を目指すとし
厚生労働省は、19日に開かれた「医療法人の経営情報のデータベースの在り方に関する検討会」の初会合で、医療法人の経営情報を収集する新たな制度の対象となる医療法人について、「原則、全ての医療法人に対して
NDBと他の公的および民間データベースとの連結検討状況などを一覧にまとめたもの。現在、介護DB、DPCDBとの連結解析が行われている。#NDB [出典]社会保障審議会 医療保険部会(第153回 9/8
厚生労働省は、8日に開かれた社会保障審議会・医療保険部会で、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)と他の公的データベースとの連結の方法や情報の範囲などについて、他のデータベースが法制化さ
厚生労働省が22日に公表した2021年社会医療診療行為別統計によると、医科入院における1件当たりの点数は5万8,233.9点で、前年比1,159.6点、2.0%の増加となった。また、医科入院外におけ
国立国際医療研究センター(NCGM)は16日、岸田文雄首相が15日の記者会見でNCGMと国立感染症研究所を統合するとの方向性について発言したことへの見解をホームページに掲載した(参照)。 NCGMが
厚生労働省は14日、「2022年度看護師の特定行為研修に係る実態調査・分析等事業」の実施に関する公募要領および企画書様式などを公表した。 特定行為に係る看護師の研修制度が開始され約6年が経過、特定行
厚生労働省は、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)に格納されている情報のうち、47件を2021年度に第三者へ提供したことを明らかにした(参照)。一方、DPCデータの提供は4件だった(参
中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会が1日に開かれ、看護職員の賃上げにつなげる診療報酬の新たな仕組みの検討に役立てるために行われた分析結果の報告を受けた。この分析では、看護職員の配置や診