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[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 8月24日-8月29日 (会員限定記事)
来週8月24日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。8月24日(月)14:00-16:00 第4回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会15:00-17:00 第37
来週8月24日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。8月24日(月)14:00-16:00 第4回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会15:00-17:00 第37
中央社会保険医療協議会・総会は5日、新医薬品10成分13品目の薬価収載を了承した。薬価収載日は8月13日。収載品目は以下の通り(参照)。●高脂血症用剤/ホモ接合体家族性高コレステロール血症/ジャクス
厚生労働省の「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会」は5日、2027年3月から始まるOTC類似薬の一部保険外療養で追加負担の対象となる効能・効果や、追加負担を求めない患者の範囲等
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。
政府は21日の閣議で「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太方針2026)を決定した。社会保障については現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す姿勢を明示。その実現のため、「
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が8日に開催され、2027年度薬価改定の実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用ルールの在り方に関する議論を開始した。 25年12月26日の中医協において、「大臣
中央社会保険医療協議会・総会は8日、新医薬品2成分3品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は7月15日。収載品目は以下の通り(参照)。●他に分類されない代謝性医薬品/特発性肺線維症、進行性肺線維症/
来週7月6日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。7月6日(月)10:00-12:00 第3回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会13:00-16:00 第14回
政府は6月30日の経済財政諮問会議に、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2026」の原案を提示した。社会保障については現役世代の保険料率上昇を止め、引き下げていく方針を掲げ、その実現のため
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会は13日、医薬品および医療機器の費用対効果評価制度の見直しに向け、厚生労働科学研究班で技術的な課題を検討することを決めた。2026年9月頃にまとまる研究