- ジャンル:
Daily
[介護] 給付と負担で議論、2割負担の拡大は賛否両論 社保審・介護保険部会 (会員限定記事)
厚生労働省は18日に開催した社会保障審議会・介護保険部会で、持続可能性の確保(給付と負担)を議題に挙げた。 「経済財政運営と改革の基本方針2026」(26年7月21日閣議決定)には、2割負担の判断基
厚生労働省は18日に開催した社会保障審議会・介護保険部会で、持続可能性の確保(給付と負担)を議題に挙げた。 「経済財政運営と改革の基本方針2026」(26年7月21日閣議決定)には、2割負担の判断基
厚生労働省は11日に社会保障審議会・医療保険部会を開き、医療保険制度改革に向け、今後の同部会での議論の素材となる資料として、▽経済財政運営と改革の基本方針2026▽連立政権合意書▽日本成長戦略-など
厚生労働省は11日、「次期医療保険制度改革」に向け、議論の素材を社会保障審議会・医療保険部会に提示した。現時点の様々な指摘を列挙するとともに、2026年7月21日に閣議決定された「経済財政運営と改革
厚生労働省は9日、都道府県後期高齢者医療広域連合の2024年度の財政状況を公表した。同広域連合は後期高齢者医療制度の実施主体となっており、単年度収支(国庫支出金等精算後)は「350億円の赤字」となっ
社会保障審議会・介護給付費分科会は8月28日、2027年度介護報酬改定に関する課題として、介護人材確保に向けた処遇改善や介護現場における生産性向上の推進などについて議論した。このうち処遇改善について
厚生労働省は28日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会で、2027年度介護報酬改定に向け、▽介護人材確保に向けた処遇改善等▽介護現場の生産性向上等の推進▽高齢者虐待の防止、介護現場における安
政府は7月30日の閣議で、2027年度予算の概算要求基準を了解した。年金・医療等の社会保障関係費は、26年度の当初予算額に高齢化などによる自然増として3,900億円を加えた額の範囲内での要求を認める
国立社会保障・人口問題研究所は7月29日、2024年度の「社会保障費用統計」を公表した。国際労働機関(ILO)基準による社会保障給付費の総額は138兆3,019億円となり、前年度に比べて2兆6,70
日本病院団体協議会は7月24日、代表者会議後に記者会見を開いた。神野正博議長と池端幸彦副議長が、▽中医協関連▽新型コロナウイルス感染症治療薬の診療報酬上の取扱いにあたっての要望書▽地域医療構想策定ガ
社会保障審議会・介護給付費分科会は23日、2027年度介護報酬改定に向けた分野横断的テーマとして中山間・人口減少地域で創設する特定地域サービスについて議論した。 中山間・人口減少地域では高齢者人口の
政府は21日の閣議で「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太方針2026)を決定した。社会保障については現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す姿勢を明示。その実現のため、「
政府は21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026『責任ある積極財政』元年-日本の挑戦を起動する!-」(骨太方針2026)を閣議決定した。社会保障関係費については、「現役世代の保険料率の上昇を止め