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[看護] 看護職員の需要推計の方針示す 地域医療構想と合わせ推計 (会員限定記事)
厚生労働省は7月23日、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会を開き、看護職員の需要推計について議論した。事務局が示した考え方に構成員からの異論はなく、推計作業を進めるとした。
厚生労働省は7月23日、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会を開き、看護職員の需要推計について議論した。事務局が示した考え方に構成員からの異論はなく、推計作業を進めるとした。
政府の規制改革推進会議は29日、「規制改革推進に関する答申」(案)を公表した。電子カルテ情報共有サービスの対象情報の拡充や保存期間延長などについては2026年に結論を出し、その後速やかに措置を講ずる
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
厚生労働省は22日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」に看護職員の需要推計について、新たな地域医療構想と整合性を図るために推計期間を2040年頃までとするなどの論点案を
社会保障審議会・介護給付費分科会が25日に開催され、2027年度介護報酬改定に向け、地域密着型サービスについて議論した。この日は、▽小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)▽看護小規模多機能型居宅介護
政府の規制改革推進会議「健康・医療・介護ワーキング・グループ」が15日に開催され、フォローアップを含んだ「医療・介護分野におけるタスク・シフト/シェア」「医療等データの利活用」について議論を行った。
社会保障審議会・介護給付費分科会は27日、2027年度介護報酬改定に向けた議論を開始した。厚生労働省は、改定における今後の検討の進め方を同分科会に提案した。 厚労省は、24年度介護報酬改定では、▽地
財務省が23日に開いた財政制度等審議会・財政制度分科会では、「人口減少地域における介護サービス提供体制の構築」「介護現場の生産性向上」が論点となり、介護サービス提供体制の構築では、介護事業所の多機能
政府のデジタル行財政改革会議が20日に開催され、木原稔内閣官房長官は同会議での議論を踏まえ、医療・介護DXについて、電子カルテを始め、医療DX全体の進捗を「更に見える化」する方針を示した。介護分野で
【Q】介護経営の「協働化・大規模化ガイドライン」とは?協働化・大規模化を検討する際の判断に資する情報を提供することが目的だそうですが、どのような内容なのか教えてください。 【A】全国16か所の実践事
「介護テクノロジー利用の重点分野」「ウェアラブルデバイス」「職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(インカムなど)」のいずれかを導入していると回答した施設の割合は介護老人福祉施設で90%を超えた。
厚生労働省は18日、社会保障審議会介護給付費分科会の「介護報酬改定検証・研究委員会」に、「2024年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(25年度調査)」の結果を報告した。調査では、▽高齢