[医学・薬学] 薬効を評価できるアルツハイマー病モデルマウスを開発

治療薬開発に適したアルツハイマー病モデルマウスの開発-βセクレターゼ阻害薬の開発に貢献(6/9)《日本医療研究開発機構》

 日本医療研究開発機構(AMED)は9日、理化学研究所(理研)の共同研究グループが、アルツハイマー病(AD)の初期病理のアミロイドβペプチド(Aβ)の蓄積を再現し、ADの予防・治療効果が期待される薬剤の「βセクレターゼ阻害剤」の効果を正しく評価できるADモデルマウスの開発に成功したと発表した。
 理研脳神経科学研究センター神経老化制御研究チームの綿村直人研究員、西道隆臣チームリーダー、笹栗弘貴副チー...

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