- ジャンル:
Daily
[材料価格] 迅速に保険適用された機器、2年間、補正加算を50%上乗せ (会員限定記事)
厚生労働省は2月10日に、「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準」について通知を発出した。 これは平成23年2月10日の中医協答申を受け、材料価格算定ルールを見直すもの(参照)。大きな変更点は
厚生労働省は2月10日に、「特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準」について通知を発出した。 これは平成23年2月10日の中医協答申を受け、材料価格算定ルールを見直すもの(参照)。大きな変更点は
厚生労働省は2月10日に、「薬価算定の基準」に関する通知を発出した。 これは平成23年2月10日の中医協答申を受け、薬価算定ルールを見直すもの(参照)。主な変更点は、(1)外国平均価格の計算におい
厚生労働省は2月9日に、健康保険法施行令等の一部を改正する政令案に関する意見募集を始めた。 平成20年4月の後期高齢者医療制度スタートに伴い、70~74歳の健保被保険者・被扶養者が医療機関の窓口で
厚生労働省は2月8日に、「新潟県、青森県及び長野県の大雪による被災者に係る被保険者証等の提示等」に関する事務連絡を行った。 保険証(被保険者証)を提示せずに保険医療機関を受診した場合には、通常であ
厚生労働省は2月8日に、「70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置実施要綱」の一部改正に関する通知を発出した。 70~74歳の被保険者については、平成20年4月から医療機関の窓口負
厚生労働省は2月7日に、「国民健康保険の国庫負担等の算定に関する政令の一部を改正する政令案」および「国民健康保険の事務費負担金等の交付額等の算定に関する省令の一部を改正する省令案」について、意見募集
厚生労働省は2月6日に、「全国高齢者医療・国民健康保険主管課(部)長及び後期高齢者医療広域連合事務局長会議」を開催した。この会議では、後期高齢者医療と国保に関する平成24年度の制度改正や運営上の重要
厚生労働省は2月3日に、平成22年度国民健康保険(市町村)の財政状況を公表した。 収支状況を見ると、収入合計額は13兆1253億円で、対前年度比1.7%(2192億円)の増加。一方、支出合計額は1
厚生労働省は2月3日に、平成22年度後期高齢者医療制度(後期高齢者医療広域連合)の財政状況を公表した。 収支状況を見ると、収入合計額は12兆2421億円で、対前年度比4.4%(5214億円)の増加
厚生労働省が2月1日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、修正された「短冊」と答申附帯意見案が厚労省当局から提示され、これに基づいた議論を行った。 短冊と附帯意見案は了承され、2月上旬
厚生労働省は2月1日に、新潟県上越市及び妙高市における大雪に関する診療報酬等の請求の取扱いについて事務連絡を行った。 大雪により、被保険者証等を持たずに避難した方などに配慮し、医療機関受診等に関す
厚生労働省は2月1日に、「公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱い」に関する通知を発出した。 欧米では使用可能だが、日本では薬事法の承認を受けていないために使用できない医薬品がある。