[医療改革] ドクターヘリ運用の方向性示す、「中間とりまとめ案」提示

救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》

 厚生労働省は17日に開催した「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」に「中間とりまとめ案」を提示した。同検討会では、主に救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の現状と運用について議論を行ってきた。中間とりまとめでは、現時点での課題や短期的および中長期的に検討すべき事項などを盛り込んだ(参照)。
 ドクターヘリの年間受諾件数は2万8,405件(24年度)で、その内訳は、救急現場への出動が1...

こちらは会員記事です。(有料)

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、資料、研修などをパッケージした総合メディアです。