[医療改革] 大腸がん検診の採便回数を2回から1回に、厚労省が方針示す

がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》

 厚生労働省は23日、がん検診のあり方に関する検討会を開催し、▽大腸がん検診▽高濃度乳房▽二重読影の規定-に係る議論を行った。厚労省は大腸がん検診の便潜血検査免疫法について、▽検診間隔を引き続き1年に1回実施▽採便回数を現行の2回法から1回法に変更-の2つの案を示し、検討会はこの提案を了承した。
 厚労省は「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」を定め、がん検診の推進を図っている。現在、...

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