[診療報酬] プラス改定を医療の質の向上に「寝たきりゼロを推進」 日慢協

日本慢性期医療協会 定例記者会見(3/12)《日本慢性期医療協会》

 日本慢性期医療協会は12日に定例記者会見を開き、橋本康子会長が2026年度診療報酬改定についての見解を示した。橋本会長は「診療報酬は質向上の道標になる」とした上で、「プラス改定を医療の質に変えていくことが大事」との認識を示し、その積み重ねにより「寝たきりゼロを推進する」とした(参照)。
 26年度診療報酬改定の全体的な方向性としては、上位基準の取得や加算の算定が「良質な医療」として評価される体系に...

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