2026年01月28日(水) Tweet シェア [医療改革] 急性期拠点機能、診療実績だけでなく総合的な視点で選定 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》 発信元: 厚生労働省 医政局 地域医療計画課 カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 厚生労働省は1月28日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、地域で急性期拠点機能の確保について協議する際の考え方として、救急搬送や全身麻酔の診療実績だけでなく、経営状況や建物の状況なども含めた総合的な視点で検討することを提案した(参照)。 新たな地域医療構想では、急性期拠点機能を担う医療機関を人口20-30万人に1カ所を目安に確保するとされ、地域での協議を経て遅くとも28年までに対象... こちらは会員記事です。(有料) ログインする