[医療提供体制] 減少傾向が続いていたコロナ入院患者数が横ばいに 東京都

モニタリング項目の分析(令和4年10月20日公表)(10/20)《東京都》

 東京都は20日、新型コロナウイルス感染症に関するモニタリング項目の分析を公表した。「減少傾向が続いていた入院患者数は、今回はほぼ横ばいとなった」と言及。入院患者数が十分下がり切らないまま感染が拡大すると「医療提供体制に影響が生じる」などとしている(参照)。
 入院患者数については、前回(12日時点)の1,091人から19日時点で1,100人となり、9人増えた。重症患者数(ECMOを含む人工呼吸器管...

こちらは会員記事です。(有料)

MC+の会員になる ログインする

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、資料、研修などをパッケージした総合メディアです。