[人口] 自然増減数39.4万人減、過去最大の減少幅 2017年人口動態統計
平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)の結果(6/1)《厚生労働省》
- 発信元:
- 厚生労働省
- 政策統括官付
- 参事官付
- 人口動態・保健社会統計室
- カテゴリ:
- 調査・統計
2017年の出生数は94万6,060人で過去最少となる一方、死亡数は134万433人で戦後最多となったことが、厚生労働省が6月1日に公表した「平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)」で明らかになった。出生数と死亡数の差である自然増減数は、過去最大の減少幅の39万4,373人減となり、自然増減率とともに11年連続で減少・低下。合計特殊出生率は前年比0.01ポイント低下の1.43だった(...