2017年04月11日(火) Tweet シェア [医療改革] 看護師の情報提供で死亡診断書の交付可能に 規制改革WG 医療・介護・保育ワーキング・グループ(第13回 4/11)《内閣府》 発信元: 内閣府 カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 政府の規制改革推進会議「医療・介護・保育ワーキング・グループ(WG)」は4月11日、在宅での看取りにおける規制の見直しについて、議論した。厚生労働省はこのなかで、医師の診察から24時間以上経過してからの死亡について、一定の条件を満たせば医師の死後診察がない場合であっても死亡診断書の交付が可能になるよう、規制を緩和する方針を明らかにした。 医師法の規定では、診察から24時間以上経過後に医師の立会... こちらは会員記事です。(有料) MC+の会員になる ログインする