平成20年度の医療費総計は34.1兆円、対前年度比6200億円の増加 (会員限定記事)
厚生労働省は7月17日に、平成20年度の医療費の動向を公表した。 平成20年度の医療費総計は34.1兆円で、平成19年度比6200億円の増加(伸び率1.9%増)だった。内訳は、医療保険適用分で、7
厚生労働省は7月17日に、平成20年度の医療費の動向を公表した。 平成20年度の医療費総計は34.1兆円で、平成19年度比6200億円の増加(伸び率1.9%増)だった。内訳は、医療保険適用分で、7
厚生労働省は7月17日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向の概要(平成20年度版)を公表した。 平成20年度の調剤医療費全数は、5兆4402億円で対前年度比5.3%の増、処方せん枚数は7億200
厚生労働省が7月17日付で都道府県知事に宛てて出した、「平成22年度医学部入学定員の増員に伴う対応」に関する通知。 資料では、平成22年度医学部入学定員について、緊急臨時的に増員を認めることとなっ
政府が7月17日に開催した、経済財政諮問会議で配布された資料。この日は、危機克服への筋道とリスクの対応について議論された。 資料には、(1)危機克服への道筋とリスクへの対応(参照)(2)現下の雇用
政府が7月17日に開催した、地域医療の機能強化に関する関係閣僚会議で配布された資料。この日は、地域医療の機能強化に関する関係各省の取組みについて報告が行われた。 平成20年12月以降の取組みとして
東京商工会議所は7月9日に、少子化対策の抜本的見直しに関する考え方を示した。 資料では、従来の少子化対策から、フランスやスウェーデンでとられている「ファミリー・ポリシー」という考え方に立った幅広い
厚生労働省は7月14日に、雇用保険非受給者のための緊急人材育成支援事業を開始したと公表した。 資料では、「緊急人材育成・就職支援基金」により、新たに、雇用保険を受給できない者への職業訓練と生活保障
厚生労働省が7月15日に開催した、社会保障審議会の医療保険部会で配布された資料。この日は、平成22年度の診療報酬改定に向けた検討を行った。 資料には、(1)平成22年度診療報酬改定に向けたスケジュ
日本医師会は7月15日に、「保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部改正」について見解を示した。 日医は、今回の法改正は、従来の看護師国家試験受験資格にはまったく変更がな
厚生労働省が7月16日に公表した、平成20年簡易生命表の概況。 概況によると、男性の平均寿命は79.29年、女性の平均寿命は86.05年で、いずれも過去最高を記録した、としている(参照)。また、男
厚生労働省が7月16日に開催した、治験中核病院・拠点医療機関等協議会で配布された資料。この日は、第1部で、新たな治験活性化5カ年計画について進捗等の報告が行われた。 資料には、(1)新たな治験活性
厚生労働省が7月17日に開催した、肝機能障害の評価に関する検討会で配布された資料。この日は、肝機能障害等について議論が行われた。 資料では、肝機能障害の認定基準について、認定基準を作成する上での基