- ジャンル:
Daily
[感染症] 日医、麻しんワクチンの発注で医療機関に注意喚起 (会員限定記事)
日本医師会の釜萢敏常任理事は27日の定例記者会見で、麻しん含有ワクチンの予防接種について、各都道府県の医師会へ注意喚起を行ったと報告した。医療機関に対し、ワクチンの定期接種を優先したうえで、定期接種
日本医師会の釜萢敏常任理事は27日の定例記者会見で、麻しん含有ワクチンの予防接種について、各都道府県の医師会へ注意喚起を行ったと報告した。医療機関に対し、ワクチンの定期接種を優先したうえで、定期接種
厚生労働省が26日に公表した地域保健・健康増進事業報告の概況によると、2022年度末時点で保健所や市区町村の地域保健事業に関わる常勤保健師は2万8,560人となり、21年度末時点より581人増加した
国立感染症研究所は25日、「感染症週報 第10週(3月4日-3月10日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/16.14(前週1
都道府県と政令指定都市が実施している「こころの健康相談統一ダイヤル」の相談件数が増加している。厚生労働省によると、2022年度の相談件数は約14万5,000件に上った(参照)。 こころの健康相談統一
厚生労働省は22日、2024年第10週(3月11日-3月17日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は8万5,162人で前週から5,519人の増加、前年同期と比べ4万3,843人の増
厚生労働省は22日、2024年第11週(3月11日-3月17日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は3万316人で前週から1,920人の減少となった(参照)。詳細は以下の
感染症対策の専門家で構成される東京iCDCが実施したアンケートによると、新型コロナ以外の感染症として、インフルエンザの流行情報に「関心がある」と回答した人の割合は、6つの感染症の中で最も高い60.3
厚生労働省は15日、2024年第10週(3月4日-3月10日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は7万9,643人で前週から1万760人の増加、前年同期と比べ2万4,847人の増加
厚生労働省は15日、2024年第10週(3月4日-3月10日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は3万2,236人で前週から2,252人の減少となった(参照)。詳細は以下
国立感染症研究所は15日、「感染症週報 第9週(2月26日-3月3日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/13.96(前週16
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会は13日、予防接種記録の保管期間を現状の5年間から延長することを了承した。医療DX推進の一環として議論が進められている予防接種事務のデジタル
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を全額公費負担する特例臨時接種が3月末に終了することを受け、厚生労働省は国から供給した同ワクチンの廃棄を求める事務連絡を都道府県などに11日付で出した(参照)。