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[健康] 国保中央会が協会けんぽと共同で保健事業を実施 (会員限定記事)
国民健康保険中央会(国保中央会)は10日、全国健康保険協会(協会けんぽ)と共同で実施した「健康づくりモデル事業」の報告書を公表した。協会けんぽの被扶養者のうち、生活習慣病のリスクが高い人に特定保健指
国民健康保険中央会(国保中央会)は10日、全国健康保険協会(協会けんぽ)と共同で実施した「健康づくりモデル事業」の報告書を公表した。協会けんぽの被扶養者のうち、生活習慣病のリスクが高い人に特定保健指
国立感染症研究所は10日、「感染症週報 第39週(9月22日-9月28日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.04(前週0
国立健康危機管理研究機構が7日に発表したデータによると、第39週(9月22日-9月28日)のマイコプラズマ肺炎の定点医療機関当たりの報告数は1.28人(前週比15.3%増)となり、2025年の最多を
厚生労働省は7日、急性呼吸器感染症に関する特定感染症予防指針(ARI指針)の案を厚生科学審議会の予防接種基本方針部会に示し、了承された。厚科審の予防接種・ワクチン分科会に10月下旬ごろ諮問し、11月
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会(6日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した36件について、予防接
厚生労働省は6日、都道府県による結核医療の提供で、結核病床の確保を前提とせず柔軟性を持たせた体制をつくっていく方向性を厚生科学審議会・結核部会に提案し、了承された。地域の実情に応じて結核病床のほか、
国立成育医療研究センターの研究グループが行った研究によると、出生時の体重が2.5kg未満だった人は、3kg台で生まれた人より生殖可能期間が短くなる傾向にあることが分かった(参照)。研究グループは、出
厚生労働省は3日、2025年第39週(9月22日-9月28日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は4,030人で前週から957人の増加となった。定点当たり報告数が「1.04」となり
厚生労働省は3日、2025年第39週(9月22日-9月28日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は2万2,640人で前週から3,991人の減少となった(参照)。詳細は以下
国立感染症研究所は3日、「感染症週報 第38週(9月15日-9月21日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.80(前週0.
日本呼吸器学会など3学会は、「65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方」を改訂し、第7版を公表した。幅広い血清型をカバーする21価結合型肺炎球菌ワクチン(PCV21)が8月に薬事承
国立感染症研究所は29日、「感染症週報 第37週(9月8日-9月14日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.72(前週0.