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[医療提供体制] 情報システム関連費用、国立大学43病院の総額428億円 (会員限定記事)
国立大学病院長会議は9日、電子カルテなど情報システム関連の2024年度のコストが43病院の合計で428億円に上ったとする試算を公表した(参照)。これに対し、医療DX推進体制整備加算1-3による増収は
国立大学病院長会議は9日、電子カルテなど情報システム関連の2024年度のコストが43病院の合計で428億円に上ったとする試算を公表した(参照)。これに対し、医療DX推進体制整備加算1-3による増収は
従来の健康保険証を復活してマイナ保険証と併用できるようにすることを全国の9,741医療機関の約7割が望んでいることが、全国保険医団体連合会の調査(最終集計)で明らかになった(参照)。一方、マイナ保険
日本産科婦人科学会など4団体は、現行の周産期医療体制は近い将来維持できなくなり「重大な破綻が生じ得る」とし、持続可能な医療提供体制の在り方について抜本的検討を行う場を早期に設置するよう求める要望書を
厚生労働省によると、マイナ保険証の3月の利用率は27.26%だった。病院・診療所・薬局別では病院46.33%(前月は45.12%)、医科診療所25.44%(24.98%)、歯科診療所40.37%(3
医療費が高額になった患者の自己負担を抑える「高額療養費制度」の見直しについて、厚生労働省は1日、患者代表なども交えた新たな専門委員会を立ち上げる案を社会保障審議会・医療保険部会に示し、了承された(参
厚生労働省は1日、2022年度の医療費などを基に算出した1人当たりの生涯医療費が平均2,755万円になるという推計結果を社会保障審議会・医療保険部会に報告した。生涯医療費のうち、医療保険の給付で賄わ
東京都と東京都健康長寿医療センター(TMIG)は、生体試料や付随する情報を収集・保管する「TMIGバイオバンク」の活用を強化する。患者の協力や国内外の研究機関に試料や情報の活用を呼び掛けるためホーム
独立行政法人福祉医療機構は5月1日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付
厚生労働省は、「かかりつけ医」の認知症診断などに関する相談役を担う認知症サポート医の活動や、役割を明確にして地域の医療提供体制の強化につなげていくことを盛り込んだ、「都道府県・市町村向け認知症施策推
厚生労働省は4月28日、アルコール健康障害に対応できる専門医療機関を一部の自治体が2024年度に整備していないことを「アルコール健康障害対策関係者会議」に報告した。アルコール健康障害の当事者が質の高
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2025年2月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,047施設(前月比5施設減)▽精神科病院/1,055施設(1施設減
全国医学部長病院長会議(AJMC)が行った大学病院の経営に関するアンケートによると、2024年度診療報酬改定による増収分は1病院当たり3.1億円だったものの、賃上げに必要な経費は5.4億円となり、大