- ジャンル:
Daily
[審査支払] 公費負担医療に係る電子レセ受取の電子化等を要望 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は8月30日に、8月の定例記者会見を開催した。 資料には、(1)審査支払制度等の見直しに関する要望(参照)(2)東日本大震災に伴う診療報酬等請求支払の状況(6月診療分)(参
社会保険診療報酬支払基金は8月30日に、8月の定例記者会見を開催した。 資料には、(1)審査支払制度等の見直しに関する要望(参照)(2)東日本大震災に伴う診療報酬等請求支払の状況(6月診療分)(参
社会保険診療報酬支払基金は8月30日に、平成23年6月審査分の医科電子レセプトに対するコンピュータチェック効果について公表した。 支払基金では、審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レ
厚生労働省はこのほど、塩酸メチルフェニデート製剤の小児期AD/HD患者の成人期への継続使用に関する通知を発出した。平成23年8月26日開催の薬事・食品衛生審議会において、薬物治療経験のある小児期AD
厚生労働省が8月24日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、被災地における特例対応方針を了承したほか、大塚厚生労働副大臣から診療報酬改定論議に対する要望を受けた。 中医協委員は、8月1
厚生労働省が8月24日に開催した、中医協の薬価専門部会で配付された資料。この日は、次期薬価制度改革に向け、ヒアリングを行った。 意見陳述に立ったのは、(1)日本製薬団体連合会(参照)(2)欧州製薬
厚生労働省が8月24日に開催した、中医協の保険医療材料専門部会で配付された資料。この日は、保険医療材料制度の歴史を再確認したほか、オーストラリアの医療材料価格制度について厚労省当局から報告を受けた。
社会保険診療報酬支払基金は8月24日に、8月17日に公表したプレスリリースNo.210の資料に一部誤りがあったことを明らかにした。 プレスリリースNo.210の参考資料として提示された、「レセプト
日本医師会は8月24日の定例記者会見で、「中医協委員による被災地訪問・意見交換会についての日本医師会の見解」を発表した。 中医協では8月1日~3日に被災地を訪問し、地元医療関係者らと意見交換を行っ
社会保険診療報酬支払基金は8月17日に、平成23年7月受付分の請求において、医療機関および薬局から受け付けた電子レセプト請求の件数の割合が88.6%であったことを公表した。内訳は、医科が93.7%、
厚生労働省は8月15日に、DPC対象病院におけるデータ提出係数の取扱いに関する通知を発出した。 平成22年度診療報酬改定において、DPCの医療機関別係数に機能評価係数IIが盛り込まれた。このうちデ
社会保険診療報酬支払基金はこのほど、平成23年5月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年5月診療分の確定件数は総計7426万件で、対前年同月比では、総計2.7%増、医療保険1.3
厚生労働省は8月5日に、レセプト情報等の利用に関するセキュリティセミナーで出された質問と回答について公表した。 このセミナーは、データ提供希望者に対して、データ使用に当たって極めて重要となるセキュ