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[薬価] 24年度改定、新薬創出等加算の対象は702品目で、先発品の35%が該当 (会員限定記事)
厚生労働省は3月5日に、薬価基準改定の概要について発表を行った。 薬価基準既収載の医薬品については、薬価調査結果を基に2年に一度全面的な価格改定が行われる。さらに、新たな薬価算定ルール等に基づき価
厚生労働省は3月5日に、薬価基準改定の概要について発表を行った。 薬価基準既収載の医薬品については、薬価調査結果を基に2年に一度全面的な価格改定が行われる。さらに、新たな薬価算定ルール等に基づき価
厚生労働省は3月5日に、薬価基準収載の医薬品について、平成24年4月1日現在のリストを公表した。 新薬の開発は常に進められている。その中で、「有効性・安全性がある」と薬事・食品衛生審議会で承認され
厚生労働省は3月5日に、体外診断用医薬品の保険適用の取扱いに係る留意事項に関する通知を発出した。 体外診断用医薬品とは、疾病の診断を行うために用いられる医薬品のうち、ヒトの身体に直接使用されること
厚生労働省は2月29日に、医療機器の保険適用について事務連絡を行った。 この事務連絡では、平成24年3月1日から新たに保険収載された医療機器を掲載している。 今回は、医科の区分A2(特定の診療報
社会保険診療報酬支払基金は2月27日に、平成23年12月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について公表した。支払基金では、審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レセプトに対
社会保険診療報酬支払基金は2月27日に、第2次審査情報提供事例(歯科)として8事例を公表した。 支払基金では、審査の透明性を高め、審査の公平・公正性に対する関係方面からの信頼を確保するため、審査上
厚生労働省は2月22日に、「公知申請に係る事前評価が終了し、薬事法に基づく承認事項の一部変更承認がなされた医薬品の保険上の取扱い」についての通知を発出した。 海外とのドラッグ・ラグ解消のため、特定
厚生労働省は2月20日に、「健康保険組合における診療報酬の審査及び支払に関する事務の取扱いについて」の一部改正について通知を発出した。 通常、医療機関等から請求された診療報酬請求書・明細書について
社会保険診療報酬支払基金は2月15日に、平成24年1月受付分の電子レセプトの割合は、件数で89.9%、機関数で70.4%であったと公表した。89.9%の内訳は、医科94.3%、歯科43.6%、調剤9
日本医師会は2月15日の定例記者会見で、「2012年度の診療報酬改定を振り返って」と題した談話を発表した。 日医は、2012(平成24)年度改定について、当初は東日本大震災の影響を考慮し「延期すべ
厚生労働省は2月14日に、「平成24年度診療報酬改定の概要」を公表した。これは膨大な改定項目のうち重要部分をピックアップして、分かりやすく整理したもの。 平成24年度診療報酬改定については、2月1