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[国保] 23年度保険料収納率89%に上昇、保険料減免措置対象者拡大が要因 (会員限定記事)
厚生労働省は1月31日に、平成23年度国民健康保険(市町村)の財政状況(速報)を公表した。 収支状況を見ると、収入合計額は13兆7127億円で、対前年度比4.4%・5824億円の増加。一方、支出合
厚生労働省は1月31日に、平成23年度国民健康保険(市町村)の財政状況(速報)を公表した。 収支状況を見ると、収入合計額は13兆7127億円で、対前年度比4.4%・5824億円の増加。一方、支出合
全国健康保険協会は1月30日に、運営委員会を開催した。 この日は、(1)健康保険の保険料率(2)平成25年度事業計画―などが議題となった。 (1)の「協会けんぽの保険料率」については、平成25年
厚生労働省は1月25日に、「嘱託として再雇用された者の被保険者資格の取扱いについて(通知)」の一部改正に関する通知を発出した。 60~64歳の年金(特別支給の老齢厚生年金)受給権者である、健康保険
厚生労働省は1月24日に、「暴風雪被害に係る診療報酬等の請求の取扱い」に関する事務連絡を行った。 24年11月末に暴風雪に見舞われた北海道地方において、被保険者証等を携行しなかった避難者等に対し、
安倍内閣は1月11日の閣議で、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を決定した。 我が国の「強い経済」を取戻すための施策第1弾に位置づけられており(参照)、経済効果は「GDPを2%程度押上げ、60万
厚生労働省は1月9日に、社会保障審議会の医療保険部会を開催した。この日は、これまでの議論を整理し、協会けんぽの特例措置(国庫負担割合16.4%や、高齢者支援金への総報酬割一部導入など)を2年間延長す
厚生労働省は12月25日に、「柔道整復、はり・きゆう、マッサージに係る療養費(医療保険分)の推移」について発表した。 柔道整復や、はり・きゆう、マッサージに係る費用は、国民医療費に含まれているが、
厚生労働省は12月21日に、「医療保険に関する基礎資料」を公表した。 この資料は、厚労省当局が毎年度、各医療保険制度の事業状況報告、調査等をもとに、各制度の適用・収支・医療費等について取りまとめて
厚生労働省は12月21日に、後期高齢者医療費の特性について公表した。 これは、平成22年度における後期高齢者(後期高齢者医療制度の被保険者、75歳以上)と若人(後期高齢者医療制度以外の医療保険加入
全国健康保険協会は12月7日に、運営委員会を開催した。この日は、平成25年度の保険料率、予算案・事業計画案について議論を行った。 25年度の協会けんぽ保険料率をめぐっては、(1)医療保険制度改正(
厚生労働省は12月3日に、「国民健康保険法施行令及び国民健康保険の国庫負担金等の算定に関する政令」の一部を改正する政令案に関して、意見募集を開始した。 市町村国保の運営が厳しいことが指摘されている
厚生労働省は11月30日に、平成23年度における全国健康保険協会の「健康保険事業」と「船員保険事業」に関する評価結果を公表した。 全国健康保険協会は、主に中小企業の従業員が加入する「協会けんぽ」の