[診療報酬] 26年度改定の影響調査、調剤基本料で8.6%の薬局が区分引き下げ (会員限定記事)
日本保険薬局協会は、2026年度調剤報酬改定に伴う新設加算の算定や施設基準の届出の状況、評価区分の変化および薬局経営などに与える影響を把握するため、保険薬局の管理薬剤師を対象に「26年度調剤報酬改定
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日本保険薬局協会は、2026年度調剤報酬改定に伴う新設加算の算定や施設基準の届出の状況、評価区分の変化および薬局経営などに与える影響を把握するため、保険薬局の管理薬剤師を対象に「26年度調剤報酬改定
日本医療機能評価機構は17日、輸血用血液製剤を投与する直前に患者と製剤を照合せず、別の患者の製剤を投与した事例が報告されたとして、医療安全情報「No.237 誤った患者への輸血(第3報)」を公表した
厚生労働省は10日、第2世代の顔認証付きカードリーダー(CR)の発売開始に関する事務連絡を発出した。2機種目の発売を受け、三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)や病院関係団体などに、導入
消防庁が12日に公表した8月3日-8月9日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は7,611人(参照)。前年同時期(9,161人)と比べ1,550人減少した(参照
厚生労働省は8月7日付けで、新たに14品目の医薬品の一般的名称を定め、都道府県衛生主管部(局)に通知した。対象品目は、以下の通り。▽アトラセンタン塩酸塩(参照)▽モナリズマブ(遺伝子組換え)(参照)
厚生労働省は7日、「2025年度 医薬品販売制度実態把握調査結果」を公表した。調査は、若年者による医薬品の濫用問題や「医薬品の販売制度に関する検討会」での議論などを踏まえ、販売ルールの遵守状況を把握
社会保障審議会・介護給付費分科会は5日、2026年度末に予定される「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」と「夜間対応型訪問介護」の統合について議論した。特に廃止される「夜間対応型訪問介護」の利用者およ
厚生労働省は7日、2025年度の厚生年金保険および国民年金に関する「収支決算概要」を公表した。厚生年金と国民年金の積立金は合計で302兆5,893億円(時価ベース)、前年度より42兆5,136億円増
厚生労働省は7日、2026年第31週(7月27日-8月2日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は6,332人で前週から626人の増加となった(参照)。詳細は以下の通り。●
中央社会保険医療協議会・総会は5日、新医薬品10成分13品目の薬価収載を了承した。薬価収載日は8月13日。収載品目は以下の通り(参照)。●高脂血症用剤/ホモ接合体家族性高コレステロール血症/ジャクス
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■最新号もくじ<2026年度改定 疑義解釈>AI文書作成補助は「過半数が毎週使用」ベア評価料での賃金改善は原則「算定開始月から」<医師偏在対策>過多区域での開業、「事前届出なし」に過料過多区域の候補