[医療改革] 勤改センター体制拡充、医療機関へICTの導入助言へ 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は10日、「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」を開催し、▽医療勤務環境改善支援センター(以下、勤改センター)の在り方▽短縮目標ライン▽C水準等の運用-について論点を示した。
厚生行政資料の要約を平日夕方メールで配信
厚生労働省は10日、「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」を開催し、▽医療勤務環境改善支援センター(以下、勤改センター)の在り方▽短縮目標ライン▽C水準等の運用-について論点を示した。
厚生労働省は10日、2027年度介護報酬改定に向け、介護系居宅サービス関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で実施した。複数の団体から「基本報酬の引き上げ」「処遇改善加算の基本報酬
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、OTC類似薬の使用における一部保険外療養について、患者負担総額の計算イメージを提示した(参照)。 一部保険外療養では、OTC類似薬の薬剤費の1/4に
来週9月14日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。9月14日(月)10:00-12:00 第5回 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会10:00-12
厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部が9日に開催され、「電子カルテ普及計画(案)」と「医療情報化推進方針(案)」が提示された。 電子カルテ普及計画では、2028年度までの目標に電子カルテ未導入の2
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会で、OTC類似薬の薬剤給付見直しを医療現場で円滑に運用するための対応案を提示した。同省は制度開始までに、電子カルテと紙カルテのどちらを使用する医療機関で
厚生労働省は9日、都道府県後期高齢者医療広域連合の2024年度の財政状況を公表した。同広域連合は後期高齢者医療制度の実施主体となっており、単年度収支(国庫支出金等精算後)は「350億円の赤字」となっ
上野賢一郎厚生労働相は8日の会見で、記者からOTC類似薬の保険給付の見直しについて、▽追加負担の対象外となる長期使用の考え方▽アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬が追加負担の対象へと整理された件
厚生労働省は4日、2026年度の臨床研修医の採用状況を公表した。採用実績は、9,054人で前年度の9,429人から375人減少した。なおこのうち、小児科や産科プログラムでの採用は241人だった。今年
消防庁が8日に公表した8月31日-9月6日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,723人(参照)。前年同時期(4,194人)と比べ2,471人減少した(参照
■最新号もくじ<骨太方針2026>社会保障負担率、目標は示さず「検討」に財政審が迫った「原則3割」も工程表へ先送り<新たな地域医療構想>2040年へ106.9万床の「再編・集約化」外来・在宅も対象と
■最新号もくじ <医療情報>安全管理GL改定で二要素認証を明確化病院の二要素認証は1割、診療所にも実態調査<2026年度改定>連携体制加算、チャット共有では不可ベースアップ評価料は法人一括届出を認め
■最新号もくじ<財政審>外来は統合・大規模化、報酬は「包括払い」にトリレンマ克服へアクセス・負担のバランス重視を<補助金>病院のICT導入、最大8,000万円を補助申請6月開始、最大3年間の業務効率