[診療報酬] OTC類似薬の一部保険外療養、施行に向け中医協が答申 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は16日、一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて、上野賢一郎厚生労働相に答申した。この日開催された総会で城山英明会長(東京大学大学院法学政治学研究科教授
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中央社会保険医療協議会は16日、一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて、上野賢一郎厚生労働相に答申した。この日開催された総会で城山英明会長(東京大学大学院法学政治学研究科教授
厚生労働省は16日に開催した社会保障審議会・医療保険部会に、OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた「取りまとめ案」を提示した。追加負担の対象になる医薬品や対象外の範囲などの考え方について、参加
OTC類似薬の保険給付見直しで追加負担対象外となる長期使用の取り扱いについて、厚生労働省は11日の社会保障審議会・医療保険部会に、より具体的な案を提示した。内服薬については、年間処方日数が概ね50週
中央社会保険医療協議会・総会は16日、医療機器4品目と臨床検査2件の保険適用を承認した。収載予定日は医療機器が12月1日、臨床検査が10月1日(参照)(参照)。保険適用となった医療機器と臨床検査の詳
厚生労働省は14日に開催された、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会に、看護職員の勤務環境改善に関する論点を示した。看護職員の勤務環境については、同検討会で看護職の離職を防ぐ
上野賢一郎厚生労働相は15日の会見で、記者のOTC類似薬の保険給付の見直しに関する質問に回答した。別途の負担の対象外となる医薬品の長期使用の考え方として、「内服薬では年間おおむね50週」という目安が
日本病院会は15日、病院が所有する患者搬送用の救急車「病院救急車」について、在宅高齢患者の増加や消防救急の高齢者搬送の増加を背景に、在宅高齢患者の容態急変時の搬送や、通院などの生活移動手段として活用
消防庁が15日に公表した9月7日-9月13日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は752人(参照)。前年同時期(2,965人)と比べ2,213人減少した(参照)
厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会は14日、2027年度介護報酬改定に向け、居住系・施設系サービス等の関係団体との意見交換会を実施した。参加したのは、▽高齢者住まい事業者団体連合会▽全国個
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」が14日に開催され、看護職員の勤務環境改善について、大阪府済生会吹田病院と藤田医科大学病院の取り組みに関するヒアリングを実
■最新号もくじ<骨太方針2026>社会保障負担率、目標は示さず「検討」に財政審が迫った「原則3割」も工程表へ先送り<新たな地域医療構想>2040年へ106.9万床の「再編・集約化」外来・在宅も対象と
■最新号もくじ <医療情報>安全管理GL改定で二要素認証を明確化病院の二要素認証は1割、診療所にも実態調査<2026年度改定>連携体制加算、チャット共有では不可ベースアップ評価料は法人一括届出を認め
■最新号もくじ<財政審>外来は統合・大規模化、報酬は「包括払い」にトリレンマ克服へアクセス・負担のバランス重視を<補助金>病院のICT導入、最大8,000万円を補助申請6月開始、最大3年間の業務効率