[医療提供体制] 医療物資確保や物価高騰への対応求める緊急要望書を提出 (会員限定記事)
全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会は19日、医療物資確保や物価高騰への対応、財政措置の拡充などを求める緊急要望書を、総務省、厚生労働省に提出した(参照)。 自治体病院は、救急や小児・周
厚生行政資料の要約を平日夕方メールで配信
全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会は19日、医療物資確保や物価高騰への対応、財政措置の拡充などを求める緊急要望書を、総務省、厚生労働省に提出した(参照)。 自治体病院は、救急や小児・周
こども家庭庁は19日、「乳幼児の健康診査等のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。乳幼児健康診査がどの地域でも実施可能となる制度設計などをテーマに議論し、2027年春ごろに取りまとめを行う(参照)
厚生労働省は8月20日付で、地方厚生(支)局や都道府県に対し「2026年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害」に関する被災者の受診や診療報酬の取り扱いを示す事務連絡を発出した(参照)。 事務
消防庁が18日に公表した8月10日-8月16日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は3,132人(参照)。前年同時期(4,547人)と比べ1,415人減少した(
来週8月24日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。8月24日(月)14:00-16:00 第4回 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会15:00-17:00 第37
日本医師会の松本吉郎会長は19日の定例記者会見で、発生から約3週間が経過した「令和8年熊本地震」について、これまでの対応と今後の方針を示した。 日本医師会は18日、全国47都道府県医師会と災害対策本
厚生労働省は19日、「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」を開催し、救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の運用について関係者からヒアリングを行った。同検討会の構成員である猪口貞樹氏(日
厚生労働省は14日、2026年第32週(8月3日-8月9日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は6,578人で前週から246人の増加となった(参照)。詳細は以下の通り。●
上野賢一郎厚生労働相は17日、「令和8年熊本地震熊本県被災地視察」後に会見を開いた。被災地では発災から約3週間が経過し、命を守る「救命救助」対応から、被災者の「生活支援・福祉支援」へとフェーズが大き
厚生労働省は8月18日付で、「令和8年熊本地震」の被災に伴う保険診療関係および診療報酬の取り扱いに関するQ&Aを地方厚生(支)局などに事務連絡し、関係団体へ周知を図るよう要請した(参照)。 2026
■最新号もくじ <医療情報>安全管理GL改定で二要素認証を明確化病院の二要素認証は1割、診療所にも実態調査<2026年度改定>連携体制加算、チャット共有では不可ベースアップ評価料は法人一括届出を認め
■最新号もくじ<財政審>外来は統合・大規模化、報酬は「包括払い」にトリレンマ克服へアクセス・負担のバランス重視を<補助金>病院のICT導入、最大8,000万円を補助申請6月開始、最大3年間の業務効率
■最新号もくじ<2026年度改定 疑義解釈>AI文書作成補助は「過半数が毎週使用」ベア評価料での賃金改善は原則「算定開始月から」<医師偏在対策>過多区域での開業、「事前届出なし」に過料過多区域の候補