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[医療提供体制] 災害や新興感染症の医療提供体制を議論するWGが初会合 (会員限定記事)
厚生労働省は18日、「災害医療・新興感染症医療に関するワーキンググループ」の初会合を開催した。座長には小野太一構成員(政策研究大学院大学教授)が就任した。ワーキンググループでは、医療計画に位置付けら
厚生労働省は18日、「災害医療・新興感染症医療に関するワーキンググループ」の初会合を開催した。座長には小野太一構成員(政策研究大学院大学教授)が就任した。ワーキンググループでは、医療計画に位置付けら
来週12月15日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。12月15日(月)10:00-12:00 第32回 社会保障審議会 福祉部会14:00-16:30 第131回 社会保障審
厚生労働省は11月25日に社会保障審議会医療部会を開き、基幹インフラ制度への医療分野の追加について議論した。事務局は対象医療機関の範囲について特定機能病院を念頭に指定することや、特定重要設備について
医療分野が経済安全保障推進法に基づく「基幹インフラ制度」の対象に追加される。医療機関へのサイバー攻撃の多発化・巧妙化に対応し、地域医療の安定的提供を守る「最後の砦」を確保する。 基幹インフラ制度は、
中央社会保険医療協議会・総会が19日に開催され、個別事項として「小児・周産期医療」「感染症対策」「医療安全」「災害医療」に関する議論が行われた。「小児・周産期医療」では「母体・胎児集中治療室(MFI
中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は25日、検討結果の取りまとめ案をおおむね了承した(参照)。この日の検討を踏まえて総会に報告、2026年度診療報酬改定の具体論が本格化す
中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」で、災害医療やタスクシフト/シェア推進の議論が始まった。災害医療では診療所の業務継続計画(BCP)策定や、タスクシフト/シェアでは医師事
厚生労働省によると、救急医療やへき地医療などを提供する社会医療法人として都道府県の認定を受けた医療法人は7月1日現在、全国に372法人あり、2025年1月1日時点の370法人から2法人増えた(参照)
2040年ごろを見据えて都道府県が作る新たな地域医療構想や、医師偏在対策の具体化を議論する「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」の初会合が24日に開かれ、厚生労働省は、構想区域ごとに整備する医
2040年ごろを見据えて都道府県が作る新たな地域医療構想や、医師偏在対策を具体化するため、厚生労働省は月内にも新たな検討会「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」を立ち上げる。地域医療構想に関し
救命救急センターの充実段階評価の項目に救急外来での看護師配置の評価を新たに追加する見直しについて、厚生労働省は14日、4-7月に実施する試行調査の項目案を「救急・災害医療提供体制等に関するワーキング
中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は12日、次の診療報酬改定に向けて2025年度に行う調査の方針案を了承した。40年ごろを見据えた新たな地域医療構想の策定など医療提供体制