- ジャンル:
Daily
[医療提供体制] 2040年の必要病床数は106.9万床、機械的試算を公表 (会員限定記事)
厚生労働省は3日、2040年に必要な病床数は106.9万床との機械的試算の結果を公表した。25年度病床機能報告(各医療機関が病棟単位で報告)による病床数116.4万床(高度急性期:16.0万床、急性
厚生労働省は3日、2040年に必要な病床数は106.9万床との機械的試算の結果を公表した。25年度病床機能報告(各医療機関が病棟単位で報告)による病床数116.4万床(高度急性期:16.0万床、急性
日本病院団体協議会は6月26日に代表者会議を開き、▽2026年度診療報酬改定における新型コロナウイルス感染症治療薬の取り扱い▽社会保障審議会医療部会で議論された一般社団法人が開設する医療機関▽医療給
全日本病院協会(神野正博会長)と日本医療・病院管理学会(今中雄一理事長)は6月23日に記者会見を開き、持続可能な医療提供体制に向けて共同タスクフォースを設置し、政策提言を行うと発表した。まずは、医療
厚生労働省は22日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」に看護職員の需要推計について、新たな地域医療構想と整合性を図るために推計期間を2040年頃までとするなどの論点案を
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「電子的診療情報連携体制整備加算」「回復期リハビリテーション入院医療管理料」「摂食嚥下機能回復体制加算」
地域包括ケア推進病棟協会の仲井培雄会長は9日の記者会見で、2026年度診療報酬改定および新たな地域医療構想を踏まえ、「地域包括医療病棟」および「地域包括ケア病棟」を届け出る病院について、新たな4つの
日本慢性期医療協会は5月21日に定例記者会見を開き、橋本康子会長がこれからの回復期リハビリテーションの在り方として、2026年度診療報酬改定で新設された「強化体制加算」を説明した上で、「回復期リハシ
中央社会保険医療協議会、診療報酬調査専門組織の入院・外来医療等の調査・評価分科会は14日、今後の検討事項とスケジュール、2028年度の次期診療報酬改定に向けて実施する調査の項目案を了承した。 分科会
厚生労働省は14日に開催された中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に、2026年度診療報酬改定の影響などの把握に向けた26年度と27年度の調査項目およびスケジュール案を提示
日本慢性期医療協会は9日に記者会見を開き、認知症患者を支える体制整備の必要性について橋本康子会長が説明した。高齢化の進展に伴い増加する認知症患者の受入先確保を課題として挙げた。認知症患者への対応は精
厚生労働省が1日に公表した2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その2)」では、回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーション実績指数の算出方法や重症患者の基準見直しなどについて解
厚生労働省は26日に開催された社会保障審議会・医療部会に、地域医療構想策定ガイドライン(以下、GL)骨子の概要を提示。また、新たな地域医療構想の策定・推進に向けたスケジュール案を示した(参照)(参照