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[診療報酬] 物価上昇への診療報酬での対応議論、方向性に「賛同」 中医協 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は9日、物価上昇への診療報酬による対応について議論した。厚生労働省は、2025年12月24日に行われた大臣折衝の内容を診療報酬に落とし込んだ提案を示し、支払・診療双方の委
中央社会保険医療協議会・総会は9日、物価上昇への診療報酬による対応について議論した。厚生労働省は、2025年12月24日に行われた大臣折衝の内容を診療報酬に落とし込んだ提案を示し、支払・診療双方の委
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、「特定疾患療養管理料」などについて意見を交わした。支払側は算定患者に生活習慣病患者が含まれる点などを問題視し、算定回数制限や「外来管理加算」との併算定を不
中央社会保険医療協議会・総会は10日、2026年度診療報酬改定に向けて診療側、支払側の各側それぞれ7名が連名で意見を述べた。支払側は確実な適正化とのセットで「真にメリハリの効いた」改定を求め、診療側
回復期リハビリテーション病棟における疾患は、整形外科疾患の割合が上昇し、脳血管疾患は減少傾向を示す。#回復期リハビリテーション [出典]地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第5回 10/15)《
病院経営において、費用の約半分を占めるのが人件費です。感覚的には、地域間の格差や、急性期・慢性期といった病院機能の違いによっても差があるように思われます。しかし、その実態を客観的に把握することは容易で
中央社会保険医療協議会・総会は14日、「回復期リハビリテーション病棟入院料」(以下、「回リハ入院料」)における重症患者の範囲やリハビリテーション実績指数の除外対象患者の見直しなどについて議論した。支
中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、厚生労働省は回復期リハビリテーション病棟入院料での施設基準において重症患者入院時のFIM(ADLの評価方法)「20点以下」の患者については除外する方向
財務省は11日に開催された財政制度等審議会・財政制度分科会で社会保障をテーマに議論し、メリハリのある診療報酬改定の実現には、医療機関の機能や経営実態を踏まえたきめ細やかな配分が不可欠と方向性を示した
【医療政策のミカタ】 2026年度診療報酬改定の特徴は、中医協での議論と並行して「新たな地域医療構想」の検討が進められていることです。2027年度からスタートする「新たな地域医療構想」では、回復期を「
中央社会保険医療協議会は10月29日、医療機関を取り巻く状況について議論し、2024年度の医療法人経営情報データベースシステム(MCDB)の分析結果を示した。診療側委員は、経営悪化は明らかとの認識を
厚生労働省は15日、新たな地域医療構想に基づく病床機能報告で医療機関が病床機能の区分を客観的に選択できるようにするため、入院料の種類ごとに対応する機能区分の目安を整理する案を「地域医療構想及び医療計
10月1日に開催された中央社会保険医療協議会・総会において、入院・外来医療等の調査・評価分科会の議論とりまとめが報告されました。報告書の内容から、これまでの議論のポイントを分かりやすくダイジェストでお