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[医療改革] 健康保険法等の一部を改正する法律案を閣議決定 上野厚労相 (会員限定記事)
上野賢一郎厚生労働相は13日の閣議後の会見で、健康保険法等の一部を改正する法律案の閣議決定を公表した。具体的な内容については、OTC医薬品との代替性が特に高い薬剤を用いた療養について、薬剤費の一部を
上野賢一郎厚生労働相は13日の閣議後の会見で、健康保険法等の一部を改正する法律案の閣議決定を公表した。具体的な内容については、OTC医薬品との代替性が特に高い薬剤を用いた療養について、薬剤費の一部を
上野賢一郎厚生労働相は6日の会見で今国会に臨む姿勢について、人口減少・少子高齢化に触れ、公的医療保険制度を維持して次世代に引き継ぐために「不断の改革努力が必要」と述べた。 具体的な改革案として、▽日
厚生労働省は2月12日に社会保障審議会・医療保険部会を開き、2026年度予算案(保険局関係)の主な事項を報告した(参照)。 安定的で持続可能な医療保険制度の運営確保に向けて、▽各医療保険制度などに関
厚生労働省は10日、2025年度全国厚生労働関係部局長会議の資料と動画を公開した(参照)。保険局の間隆一郎局長は、「医療保険制度改革」「26年度診療報酬改定」「予防・健康づくり」などに関する改革・改
1月30日の中央社会保険医療協議会・総会では、2026年度診療報酬改定の「議論の整理」についてのパブリックコメントの結果が報告された。パブリックコメントは厚生労働省のホームページで告知。1月14日か
厚生労働省は1月30日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の答申書附帯意見の修正案およびパブリックコメントの募集結果、公聴会の概要を提示した(参照)(参照)。答申書附
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上について議論した。 後発医薬品
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の後半、(III)安心・安全で質の高い医療の推進(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2
日本看護協会は9日、「中央社会保険医療協議会における診療側委員としての看護職の任命に関する要望書」を、厚生労働省保険局長に8日付で提出したと公表した(参照)。 要望書では、社会保障審議会・医療保険部
日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例会見で「激動の1年だった」と2025年を振り返り、参議院選挙、25年度補正予算、26年度診療報酬改定などについて言及した。 25年度補正予算については「大規模な補
社会保障審議会・介護保険部会は12月25日、介護保険制度の見直しに関する意見をまとめた。焦点の利用者負担が2割となる「一定以上所得」の判断基準見直しについては、結論を先送りし、「第10期介護保険事業