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[診療報酬] 診療報酬本体を3.09%引き上げへ 予算大臣折衝 (会員限定記事)
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療機関などにおける賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、そ
11月19日の中央社会保険医療協議会・総会では、入院(その6)を議題に、▽特定機能病院入院基本料▽医師の診療科偏在▽働き方改革▽地域加算▽病院薬剤師-について議論した。 「地域医療体制確保加算」を届
中央社会保険医療協議会・総会は19日、外科領域などにおける医師の診療科偏在是正策として、処置および手術の「休日・時間外・深夜加算1」の要件などについて議論した。診療側はチーム制の場合に緊急呼び出し当
厚生労働省は19日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、2024年度診療報酬改定において算定要件が見直された、「処置および手術の休日加算1、時間外加算1および深夜加算1」について、チーム制を選
日本病院団体協議会の神野正博副議長(全日本病院協会会長)は9月26日の記者会見で、医療分野でのDXの進展に応じて、2026年度診療報酬改定で人員基準を緩和するべきだとの認識を示した。 日病協では、「
厚生労働省は8月29日、2025年度地域医療介護総合確保基金(医療分)1回目について各都道府県に内示したことを公表した。基金規模の総額は1,126.3億円。内示額が最多となったのは、宮城県の128.
厚生労働省は8月26日、2026年度予算の概算要求を固めた。一般会計の総額は前年度当初予算から4,865億円増え、過去最大の34兆7,929億円を計上する。「年金・医療等」の社会保障費はうち32兆9
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が7月31日に開かれ、厚生労働省は、勤務医の負担軽減や処遇改善の体制整備を評価する「地域医療体制確保加算」を届け出ている病院では2024年
財務省は、2025年度の予算執行調査の中で、医師国保をはじめとする国民健康保険組合の療養給付費などへの定率補助について、平均所得が240万円以上の組合で13%としている補助率の区分を所得状況に応じて
日本病院会など3団体は病院総合医の共同認定事業を立ち上げる。多様な病態を持つ患者に対応できる総合的な診療能力を備えた医師を育成することなどが狙いで、共通の理念や到達目標に沿って臨床重視の研修を行う。
財政制度等審議会は27日、社会保障など分野ごとの提言を盛り込んだ財政運営に関する「春の建議」をまとめた。賃金や物価の水準が上昇しない中でも高齢化の影響などで医療費がおおむね上昇を続けてきたとして、病