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[医療提供体制] 「高度急性期+急性期」9.2万床減、15年度比 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は24日、2024年度病床機能報告の速報値を公表した。高度急性期と急性期の全国ベースでの病床数は計67.3万床で、15年度の76.5万床から9.2万床減った。慢性期は5.6万床減の29.9
厚生労働省は24日、2024年度病床機能報告の速報値を公表した。高度急性期と急性期の全国ベースでの病床数は計67.3万床で、15年度の76.5万床から9.2万床減った。慢性期は5.6万床減の29.9
2040年ごろを見据えて都道府県が作る新たな地域医療構想や、医師偏在対策の具体化を議論する「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」の初会合が24日に開かれ、厚生労働省は、構想区域ごとに整備する医
厚生労働省は23日、「急性期一般入院料1」の届出病床が2024年度診療報酬改定後に大きく減少したとするデータを中央社会保険医療協議会・総会で示した(参照)。 また、入院料ごとの届出医療機関数は、24
厚生労働省は23日、中央社会保険医療協議会・総会で、「地域包括医療病棟入院料」のアウトカム評価の在り方を2026年度診療報酬改定の論点に挙げた(参照)。診療側からは、施設基準が厳し過ぎるとして大幅な
厚生労働省は6月30日、「医療施設動態調査(2025年4月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,026施設(前月比18施設減)▽精神科病院/1,055施設(2施
医療需要の変化に対応するための病床削減を支援する「病床数適正化支援事業」で、厚生労働省は6月27日、都道府県への補助金の配分を新たに内示(2回目)した。全国の4,108床の削減分として総額で168億
日本精神科病院協会の山崎學会長は13日の定時社員総会で、骨太方針2025に物価変動や賃上げに対応した診療報酬改定の方針が盛り込まれることを歓迎するとの考えを示した。5万3,000床とされる精神病床の
1.地域で「治す医療」「治し、支える医療」を実現するために新しい地域医療構想では、それぞれの地域において「治す医療」と「治し、支える医療」を実現するために「集約化」と「均てん化」が求められています。広
医療機関のサイバーセキュリティ対策を強化するため、厚生労働省は、外部ネットワークとの接続の安全性の検証などで病院を支援する事業について対象の選定期限を7月18日に延長し、都道府県に追加の選定を依頼し
日本医師会は9日、自由民主党・公明党・日本維新の会の3党が合意した社会保障改革のうち、電子カルテ導入の義務化については「賛同しかねる」との声明を発表した。医療DXの加速化の大枠と病床再編の拡大につい
自由民主党、公明党、日本維新の会の3党が約11万床の削減を正式合意したことを受け、全国自治体病院協議会は適正な病床再編を求める声明を発表した。数字ありきではなく、2040年を見据えた新たな地域医療構