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[感染症] マダニ媒介の感染症(SFTS)、長崎でも報告 (会員限定記事)
厚生労働省は2月26日に、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の国内での確認状況に関する事務連絡を行った。 SFTSはマダニ科のフタトゲチマダニ等に咬まれたり、患者血液や体液への直接接触により感染
厚生労働省は2月26日に、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の国内での確認状況に関する事務連絡を行った。 SFTSはマダニ科のフタトゲチマダニ等に咬まれたり、患者血液や体液への直接接触により感染
厚生労働省は2月19日に、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の国内での確認状況に関する事務連絡を行った(参照)。 重症熱性血小板減少症候群はマダニ科のフタトゲチマダニ等が媒介すると考えられる感染
厚生労働省は1月30日に、中国で近年報告されている新しいダニ媒介性疾患の患者(重症熱性血小板減少症候群患者、SFTS)が国内で確認されたことを発表した。 この感染症は、ブニヤウイルス科フレボウイル
日本医師会は1月30日の定例記者会見で、7ワクチンの速やかな定期接種化についての要望を厚生労働大臣に提出したことを報告した。 厚生科学審議会・感染症分科会の予防接種部会は平成21年12月から会議を
厚生労働省は1月29日に、「平成25年度政府予算案における子宮頸がん等ワクチンの接種及び妊婦健康診査」に関する通知を発出した。 これは、平成25年度予算案の閣議決定を受け、子宮頸がん等ワクチン接種
内閣官房は1月29日に、「新型インフルエンザ等対策有識者会議」を開催した。 この日は、官房当局から中間とりまとめ案が示され、概ねこれを了承している。 中間とりまとめは、(1)対策の基本的な考え方
厚生労働省の医政局・健康局・老健局は1月29日に、平成25年度予算案の概要(部局別)を発表した。 医政局の予算案を見ると、25年度は1443億2800万円、24年度補正は992億7000万円で、合
東京都は1月21日に、「東京都がん対策推進計画(第一次改定)案」を公表した。 がんは、我が国の死亡原因第1位であり、死亡率等も増加を続けている。国は、がん対策を効果的に進めるために、従前の計画を見
安倍内閣は1月11日の閣議で、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を決定した。 我が国の「強い経済」を取戻すための施策第1弾に位置づけられており(参照)、経済効果は「GDPを2%程度押上げ、60万
日本医師会は1月9日の定例記者会見において、「7ワクチンの定期接種化を求める署名活動」を実施することを発表した。 日医の横倉会長と、予防接種推進専門協議会の岩田委員長は、我が国では(1)子宮頸がん
厚生労働省は1月8日に、「ワクチン接種緊急促進事業実施要領」の解釈に関する通知を発出した。 これは、「『子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の実施について』の一部改正について」(平成24年12月2
厚生労働省は12月14日に、新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業(第2次事業)の追加公募を実施すると発表した。 今般、細胞培養法ワクチン実生産施設整備等推進事業(本事業)の実施事業者1