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[医療提供体制] 大学病院医師の労働環境緩和・教育人材確保のため公的支援 (会員限定記事)
文部科学省は8月28日に、平成24年度「医学部・大学病院の教育・研究活性化及び地域・へき地医療支援人材の確保」事業の選定結果について公表した。同事業は、若手医師が医学部・大学病院で教育や研究活動に従
文部科学省は8月28日に、平成24年度「医学部・大学病院の教育・研究活性化及び地域・へき地医療支援人材の確保」事業の選定結果について公表した。同事業は、若手医師が医学部・大学病院で教育や研究活動に従
日本医師会は8月22日の定例記者会見で、平成25年度の「医療に関する税制に対する意見」を発表した。 重点項目としては、次の事項などが目立つ(参照)(参照)。 (1)福島原発事故に係る損害賠償金は、
厚生労働省は8月22日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日は、厚労省から入院基本料の見直しに向けて2つの提案が行われた。 基本小委では、基本診療料の見直しに向けた検討を続けているが
厚生労働省は8月21日に、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会を開催した。この日は、基礎係数・機能評価係数IIについて「次回改定に係る基本方針」と「今後の検討課題」を分科会として了承した。
日本医師会総合政策研究機構は8月8日に、日医総研ワーキングペーパーとして「2012年度診療報酬改定についての調査結果報告」を発表した。 有効回答数は診療所2037件(無床1804件、有床233件)
厚生労働省は7月27日に、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会を開催した。この日は、基礎係数・機能評価係数IIの見直し方向について議論したほか、外来診療に係るデータ提出について了承した。 基礎係数
厚生労働省は7月27日に、診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会を開催した。 この日は、医療機関の消費税問題のうち「高額の設備投資」に関する部分を重点的に検討したほか、前
厚生労働省は7月18日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日は、基本診療料のあり方について議論したほか、下部組織である診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会から23年度調査
日本生産性本部のJHQC(日本版医療MB賞クオリティクラブ)は7月6日に、病院経営の質を第三者評価するクオリティクラス認証において、初めて継続認証を行ったことなどを発表した。 JHQCは、社会イン
日本医師会は6月27日の定例記者会見で、「社会保障制度改革推進法案等に対する日本医師会の見解」を公表した。これは、6月26日に衆議院で「社会保障制度改革推進法案を含む消費税関連法案」が可決されたこと
厚生労働省は6月20日に、診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会の初会合を開催した。 保険診療については、患者負担に係る消費税は非課税とされている。一方で、医療機関が医薬品
全国自治体病院協議会は5月25日に、消費税に関する緊急調査結果を公表した。 消費税率引上げが予定されていることを踏まえ、保険診療に係る消費税のあり方について中医協で検討することが決定している。