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[健康保険] レセプトや健診情報集積し、データベースを構築 協会けんぽ (会員限定記事)
協会けんぽを運営する全国健康保険協会は7月23日に、運営委員会を開催した。この日は、事務局から平成23年(2011年)度決算報告書案(参照)や、保険者機能強化アクションプラン(第2期)案(参照)など
協会けんぽを運営する全国健康保険協会は7月23日に、運営委員会を開催した。この日は、事務局から平成23年(2011年)度決算報告書案(参照)や、保険者機能強化アクションプラン(第2期)案(参照)など
社会保険診療報酬支払基金は7月18日に、平成24年6月受付分の電子レセプトの割合が、件数で90.8%、機関数で72.3%であったと公表した。90.8%の内訳は、医科94.8%、歯科48.3%、調剤9
厚生労働省は7月4日に、診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会を開催した。この日は、23年度調査報告案をとりまとめたほか、24年度調査の方向について了承した。近く、中医協の基本問題小委員会
社会保険診療報酬支払基金は6月25日に、平成23事業年度決算等に関する記者会見を開いた。 そこでは、(1)23事業年度決算(参照)(2)一般会計に係る事業状況・決算(参照)(3)後期高齢者医療等特
社会保険診療報酬支払基金は6月25日に、平成24年4月審査分の突合・縦覧点検における審査状況を公表した。 支払基金は、レセプトの電子化が進んだことに伴い、平成24年3月分より従前の単月点検に加え、
社会保険診療報酬支払基金は6月25日に、平成24年4月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について公表した。支払基金では審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レセプトに対する
日本病院会は6月22日に、IT時代における病院の取り組みに関するアンケート調査の中間報告を公表した。 医療機関のIT化は、1970年代のレセプトコンピュータ誕生に始まり、2000年の電子カルテ法的
厚生労働省は6月20日に、「社会保障分野サブワーキンググループ」と「医療機関等における個人情報保護のあり方に関する検討会」の合同会合を開いた。 この日は、マイナンバーに関連する医療分野特別法の制定
社会保険診療報酬支払基金は6月15日に、平成24年5月受付分の電子レセプトの割合が、件数で90.6%、機関数で72.0%であったと公表した。90.6%の内訳は、医科94.7%、歯科47.5%、調剤9
厚生労働省は6月15日に、平成22年度の医療給付実態調査報告を発表した。この調査は、レセプトに基づいて、受診や疾病等の状況を年齢別、疾病分類別などの切り口から分析したもの。平成20年度から全医療保険
厚生労働省は6月12日に、「関東地方における突風等による被災に関する診療報酬等の請求の取扱い」についての事務連絡を行った。 平成24年5月6日に関東地方でおきた突風の被災に関する診療報酬の請求につ
厚生労働省は6月4日に、レセプト情報等の提供に関する有識者会議を開催した。この日は、レセプト情報提供の概念を整理しなおし、情報提供に係る技術的側面を議論した。 レセプト情報には極めて重要な個人情報