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[感染症対策] NDM‐1産生多剤耐性菌等対策で、関係閣僚会議 (会員限定記事)
厚生労働省が9月7日に、首相官邸において開催された「多剤耐性菌に関する関係大臣打ち合わせ」で配付した資料。NDM-1産生多剤耐性菌や多剤耐性アシネトバクターの院内感染が発生していることを受け、対処策
厚生労働省が9月7日に、首相官邸において開催された「多剤耐性菌に関する関係大臣打ち合わせ」で配付した資料。NDM-1産生多剤耐性菌や多剤耐性アシネトバクターの院内感染が発生していることを受け、対処策
厚生労働省は9月6日に、「多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底」について事務連絡を行った。 東京都内の大学病院で、同多剤耐性菌による院内感染事例が報告されている。こうした
日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会からなる四病院団体協議会は9月3日に、長妻厚生労働大臣に宛てて、診療報酬の支払いの早期化に関する要望書を提出した。 要望書では、レセ
厚生労働省は9月3日に、平成22年6月末の「医療施設動態調査(概数)」を公表した。 資料によると、病院の施設数は前月から4施設減少し8688施設。病床数は187床減って159万6107床となってい
東京都は9月3日に、多剤耐性アシネトバクター・バウマニ(MRAB)による院内感染事例の発生について公表した。 MRABは、土壌や水系など自然界に広く存在する細菌であり、通常は皮膚などに付着しても病
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「最近の医療費の動向―2010年度診療報酬改定まで―」を公表した。厚生労働省が発表した平成21年度医療費の動向をベースに、厚労省見解や2010年
厚生労働省が8月31日に開催した、「社会保障分野における安全で利便性の高い情報連携が地域住民にもたらす効果に関する検証成果発表会」で配付された資料。社会保障カード(仮称)の制度設計に向けた検討のため
文部科学省は8月30日に、平成23年度文部科学省概算要求・要望のポイントを公表した。 それによると、平成23年度要求・要望額は、対前年度比4.3%増の5兆8348億円となっている。このうち、文教
政府は8月30日に、経済対策の基本方針について発表した。これは、現況の厳しい経済情勢と経済対策について、政府の対策を示したもの。 対策の骨格としては、「円高や海外経済等の景気下振れリスクへの対応」
文部科学省はこのほど、「知の拠点―我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について」を公表した。これは、国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議で第二次中間まとめとして取りまとめ
厚生労働省は8月27日に、平成22年版の厚生労働白書を公表した。今回は「厚生労働省改革元年」というスローガンを掲げ、(1)生活者の立場に立つ信頼される厚生労働省(2)参加型社会保障の確立に向けて―と
厚生労働省は8月26日に、平成23年度予算概算要求の主要事項を公表した。 それによると、平成23年度予算のうち、一般会計は前年度比4.5%増の28兆7954億円を要求している。内訳を見てみると、年