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[医療提供体制] 電子処方箋のリモート署名、有償化の見直し要望 日病協 (会員限定記事)
電子処方箋を発行する際に必要なリモート署名(電子署名)を行うHPKIセカンド電子証明書の利用が4月から有償化されたことについて、日本病院団体協議会の望月泉議長(全国自治体病院協議会会長)は23日の記
電子処方箋を発行する際に必要なリモート署名(電子署名)を行うHPKIセカンド電子証明書の利用が4月から有償化されたことについて、日本病院団体協議会の望月泉議長(全国自治体病院協議会会長)は23日の記
厚生労働省の調査によると、2024年度診療報酬改定で新設された「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」(1日120点)を届け出ているのは同年11月時点で1,065医療機関の1割に満たなかった。
厚生労働省は22日、全国183の自治体でマイナンバーカードを用いた医療費助成のオンライン資格確認の運用を開始したと公表した。同省ではオンライン資格確認の導入をさらに推進するため、医療費助成の受給者証
厚生労働省は22日、DPC制度に2月時点で参加していた1,772病院のうち約7%に当たる122病院が、DPC対象病院に求められている1カ月当たりのデータ数の基準をクリアしていなかったとする分析結果を
厚生労働省は22日、2024年11月の時点で2,784病院の9割超が「身体的拘束」の最小化の指針を策定していたとする調査結果(速報)を中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に報
急性期一般入院料1の届け出病院が2024年度診療報酬改定後の同年10月に前年同月比で17%減少したことが厚生労働省の調べで分かった。急性期一般入院料4の届け出も1割超減った(参照)。 厚労省は、一般
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は22日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、厚生労働省は、急性期の拠点的な機能への評価を論点として示した(参照)。人口規模が小さ
マイナ保険証の情報を読み取る顔認証付きカードリーダーが故障し、医療機関や薬局が患者の資格確認を行えない時などにモバイル端末やタブレット端末で確認できる「マイナ資格確認アプリ」の配信が始まり、厚生労働
社会保障審議会・医療分科会は21日、広島大学病院(広島市南区)を臨床研究中核病院に承認することで合意した。社保審による答申を経て、厚生労働相が近く正式に承認する(参照)。これにより、臨床研究中核病院
厚生労働省は5月20日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その26)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同疑義解釈では厚労省が通知した、「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等」(5月2
厚生労働省は、DPCに準拠したデータ提出の実績が認められた34病院を地方厚生局などに5月19日付で通知した。これらの病院では、データ提出加算の施設基準を届け出ることで加算の算定が可能になる(参照)(
厚生労働省は、19日に開催された「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で、14日に成立した改正医薬品医療機器等法に盛り込まれた「健康増進支援薬局」の認定基準に関する議論を開始、秋までに整理を行う