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[医療改革] 救命救急センターの充実段階評価、25年評価は47項目 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は1月19日に社会保障審議会医療部会を開き、救命救急センターの充実段階評価の見直しについて事務局が報告した。2026年に実施する25年の充実段階評価は、救急外来における看護師の配置を新たに
厚生労働省は1月19日に社会保障審議会医療部会を開き、救命救急センターの充実段階評価の見直しについて事務局が報告した。2026年に実施する25年の充実段階評価は、救急外来における看護師の配置を新たに
厚生労働省は19日に開催された社会保障審議会・医療部会で、改正医療法の「病床数の適正化に対する支援事業」の特例許可病床の削減にあたっては、医療計画に定める基準病床数は削減しない方針を示した(参照)。
厚生労働省は16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における必要病床数の推計方法案を示した。現状を投影して推計した将来の医療需要から制度改革による適正化・効率化の影
全国自治体病院協議会は15日の常務理事会後に記者会見を開き、望月泉会長が議事内容を報告した。常務理事会では、12月に成立した補正予算の影響、2026年度診療報酬改定、病院経営の危機的状況などについて
中央社会保険医療協議会は14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。 議論の整理は、短冊の下敷きとなるもの(参照
厚生労働省は1月14日の中央社会保険医療協議会・総会に、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の見直し案を改めて提示した。11月の総会に示した当初案を一部修正したもので、「地域
日本病院会は9日に理事会を開き、現在、議論が進む新たな地域医療構想のガイドライン(GL)策定に向けて、国に提言すべき内容の取りまとめに向け協議した。現状の議論では、▽日常的な医療の確保▽地域密着型病
中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、厚生労働省は内科系領域を適正に評価するために、重症度、医療・看護必要度のさらに詳細なシミュレーションを実施し、結果をこの日の総会に報告した。 シミュレ
厚生労働省は2026年度以降の物価上昇への対応として、「初・再診料」や「入院基本料」といった基本診療料の上乗せ評価を新設する案を9日の中央社会保険医療協議会・総会に提示した。26・27年度の2年間で
2026年度の診療報酬改定率が「プラス3.09%」と決定されました。これは、物価高騰や人件費上昇といった社会情勢を背景に、医療機関の経営基盤を支えるための強いメッセージが込められたものと言えます。この
【医療政策のミカタ】 2025年度補正予算では、医療分野に対して、特に病院への物価高騰や処遇改善のための支援、新たな地域医療構想を見据えた病床削減に向けた支援など、総額一兆円を超える予算が計上されまし