- ジャンル:
Daily
高次周産期医療に従事する勤務医の負担軽減、勤務条件の改善を求める (会員限定記事)
日本産婦人科学会が12月15日に、周産期医療提供体制の危機的状況を打開するための声明を公表した。 声明によると、今回の診療報酬改定において、産科、小児科医療に対する重点的評価を実施することになって
日本産婦人科学会が12月15日に、周産期医療提供体制の危機的状況を打開するための声明を公表した。 声明によると、今回の診療報酬改定において、産科、小児科医療に対する重点的評価を実施することになって
厚生労働省は12月14日に開催した中医協の診療報酬基本問題小委員会で、これまでに宿題事項となっていた「入院医療の評価のあり方」と「在宅医療を支援する病院の評価」について議論した。 入院医療の評価で
厚生労働省が12月14日に開催した中医協総会で、(1)平成20年度薬価制度改革の骨子(参照)(2)平成20年度保険医療材料制度改革の骨子(参照)(3)後発医薬品使用促進のための環境整備の骨子(参照)
政府・与党は12月13日に平成20年度予算編成大綱を公表した。平成20年度予算編成を行うにあたっては、基本方針に「活力ある社会を持続するための施策の展開」を掲げ、その中で医療分野での取組み内容を示し
厚生労働省が12月12日に開催した中医協の診療報酬基本問題小委員会で配布された資料。この日は、「コンタクトレンズ検査料の見直し」や「肝炎対策」などについて議論が行われた。 コンタクトレンズ検査料の
厚生労働省が12月7日に開催した中医協の診療報酬基本問題小委員会で配布された資料。この日は、「後期高齢者の診療報酬点数表の在り方」や「短期滞在手術基本料の見直し」、「DPC」について議論が行われた。
厚生労働省が12月7日に開催した中医協の診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配布された資料。この日は、平成19年度MDC毎作業班診断群分類の見直し(案)(参照)が示された。 資料によると、平成
日本医師会は12月5日、政府が同月4日に閣議決定した「平成20年度予算編成の基本方針」に対する見解を発表した。日医は、基本方針で「メリハリの効いた診療報酬・薬価等の見直し」と明記されていることに対し
厚生労働省が12月5日に開催した中医協の診療報酬基本問題小委員会で配布された資料。この日は、後発医薬品使用促進のための環境整備の骨子がまとめられた。 骨子では、(1)処方せん様式の変更(2)「変更
政府が12月4日に閣議決定した「平成20年度予算編成の基本方針」。 社会保障分野では、「少子高齢化が進展する中で、経済・財政と均衡がとれ、将来にわたり持続可能な制度を構築するため、改革努力を継続す
自由民主党が12月4日に開催した社会保障制度調査会の医療委員会と厚生労働部会の合同会議で配布された資料。この日は、平成20年度の診療報酬改定での「プラス改定」が初めて決議された(参照)。 決議では
厚生労働省が12月3日に公表した「平成20年度診療報酬改定の基本方針」で、これまで社会保障審議会の医療部会と医療保険部会で議論が行われていた基本方針案を取りまとめたもの。 平成20年度診療報酬改定