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[感染症] コロナ入院者数・重症患者数が減少、死亡者数は増加 感染研 (会員限定記事)
国立感染症研究所が12日に公表した新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第35週、8月29日-9月4日)によると、新規症例の発生から長いタイムラグが想定される死亡者数は「第26週から増加傾向で
国立感染症研究所が12日に公表した新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第35週、8月29日-9月4日)によると、新規症例の発生から長いタイムラグが想定される死亡者数は「第26週から増加傾向で
東京都は8日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第101回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。入院患者数は減少傾向にあるが「入院患者数に占める高齢者の割合は未だ高い値と
厚生労働省は5日、診療報酬による看護職員の処遇改善を官報告示し、関連通知や事務連絡を地方厚生局などに出した。看護職員の賃金を引き上げるため、「看護職員処遇改善評価料」を10月に新設し、医療機関の「看
東京都は1日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第100回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。入院患者数については「8月20日に報告された4,459人をピークに減少傾向
国立感染症研究所が29日に公表した新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第33週、8月15日-8月21日)によると、新規症例の発生から長いタイムラグが想定される死亡者数は「第26週から増加傾向
東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第99回)が25日に開かれた。医療従事者が就業制限を受け、十分に人員を配置できない状態が長期化し、医療機関への負担が増しているとしている(参照)。
東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第98回)が18日に開かれた。「感染状況・医療提供体制の分析」では、多くの医療従事者が就業制限を受ける状況が続く中「入院患者数は過去最多を更新した」
厚生労働省は12日、2022年5月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/28.3日(前月比1.1日増)▽一般病床/16.6日(0.5
中央社会保険医療協議会は10日、看護職員などの賃金を10月以降に引き上げるための診療報酬の新たな仕組みを後藤茂之厚生労働相(当時)に答申した。「看護職員処遇改善評価料」として1日当たりの165通りの
東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第97回)が10日に開かれた。医療機関では医療従事者が就業制限を受け「充分に配置できなくなっている」と分析している(参照)。 新規陽性者数の7日間平
東京都が10日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第97回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、重症患者(人工呼吸器またはECMO使用)が増加していることを取り上げ、「
東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第96回)が4日開かれた。新規陽性者数の7日間平均について「過去最多となり、これまでに経験したことのない爆発的な感染状況が続いている」と報告している