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入院基本料等加算、医学管理等についての疑義解釈示す 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省はこのほど、地方厚生(支)局等宛てに疑義解釈資料のその6を送付した。これは、平成20年度診療報酬改定にともなう診療報酬点数の算定方法に関して、Q&A形式でまとめたもの。 今回は、医科診療
厚生労働省はこのほど、地方厚生(支)局等宛てに疑義解釈資料のその6を送付した。これは、平成20年度診療報酬改定にともなう診療報酬点数の算定方法に関して、Q&A形式でまとめたもの。 今回は、医科診療
厚生労働省は12月25日付けで地方厚生(支)局等宛てに、検査料の点数の取扱いについて通知を出した。これは、3月5日付けの通知「診療報酬の算定方法の制定等に伴う実施上の留意事項について」を一部改正し、
日本病院団体協議会はこのほど、「医療・介護提供体制および診療報酬体系のあり方について」を公表した。 日病協は、医療崩壊といわれる急性期を中心とした入院医療、今後増加し続ける介護入所施設、診療報酬体
厚生労働省は12月12日に、平成21年度の税制改正の概要を公表した。 概要は、(1)健康な生活と安心で質の高い医療の確保等のための施策の推進(2)高齢者等が生き生きと安心して暮らせる福祉社会の実現
日本医師会は12月17日の定例記者会見で、2009年度予算政府案の閣議決定に向けて見解を示した。 日医は、2009年度の社会保障費削減は、後発医薬品の使用促進による200億円に止まることになり、社
厚生労働省が12月17日に開催した、中医協の診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配布された資料。この日は、基本問題小委員会での議論報告が行われ、新たな「機能評価係数」に係る検討方法について議論を
厚生労働省は12月17日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日は、前回に引き続きDPCの在り方について議論を行った。 資料には、(1)DPCの在り方(これまでの論点の整理等)(2)
厚生労働省が12月12日に開催した中医協の診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配布された資料。この日は、調整係数の廃止と新たな機能評価係数の設定について議論された。 調整係数の役割は、(1)
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「2008年4月の診療報酬改定の影響について」を公表した。 資料には、2008年4月の診療報酬改定の概要(参照)診療報酬改定の影響(参照)が示
国立大学附属病院長会議は12月5日に、国立大学病院関係予算の確保・充実について、要望書を取りまとめた。 要望書によると、国立大学病院は卒後臨床研修制度導入を引き金とした研修医の大学病院離れや診療報
政府が12月3日に開催した経済財政諮問会議で配布された資料。この日は、中期プログラム集中審議や平成21年度予算編成の基本方針等について議論された。 中期プログラム集中審議では、社会保障の機能強化及
厚生労働省は12月3日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日は、前回に引き続きDPCの在り方について議論を行った。 資料には、(1)DPCの在り方(これまでの論点の整理等)(参照)