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[診療報酬] プラス改定を評価するも、期待に反する「小幅な」改定 日医 (会員限定記事)
日本医師会は12月24日の定例記者会見で、平成22年診療報酬改定に対する見解を明らかにした。 日医は、「平成22年の診療報酬改定では、診療報酬全体で0.19%、本体1.55%、医科本体では1.74
日本医師会は12月24日の定例記者会見で、平成22年診療報酬改定に対する見解を明らかにした。 日医は、「平成22年の診療報酬改定では、診療報酬全体で0.19%、本体1.55%、医科本体では1.74
京都府保険医協会は12月24日に、前日に決定した平成22年度診療報酬改定の改定率について見解を示した。 京都府保険医協会は、10年ぶりに全体でのプラス改定と決定されたことについて、「新政権の判断と
厚生労働省は12月23日に、平成22年度診療報酬改定の改定率を決定し公表した。 平成22年度予算編成における財相と厚労相の折衝において、「厳しい経済環境や保険財政」という前提をおいたうえで、「我が
厚生労働省が12月22日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、薬価・材料・後発品改革の骨子が提示され、了承された。 薬価制度改革骨子については、異論なく了承(参照)。 材料制度改革骨
厚生労働省が12月18日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、医療機器に関わる価格及び保険適用決定区分案や先進医療専門家会議における第2項先進医療の科学的評価結果などが報告された。 資
厚生労働省が12月18日に開催した、中医協の診療報酬基本問題小委員会で配付された資料。この日は、後期高齢者や長期入院患者に係る診療報酬、地域の特性を考慮した診療報酬点数などについて議論されました。
日本医師会は12月16日の定例記者会見で、厚生労働省政務三役が12月9日に発表した、「平成22年度診療報酬改定について」(以下、基本方針)に対する見解を明らかにした。 日医は、基本方針に、「医療現
厚生労働省が12月16日に開催した、厚生労働省政策会議で配付された資料。この日は、平成22年度予算について議論した。 この日示された、民主党の来年度予算の重点要求には、(1)診療報酬改定の引上げ(
日本医師会は12月16日の定例記者会見で、診療報酬改定にむけた見解を発表した。この見解は、がん対策等に対するもの。 日医は、平成21年12月16日開催の中医協基本問題小委員会に提示された、がん対策
日本医師会は12月16日の定例記者会見で、診療報酬改定にむけた見解を発表した。この見解は、後発医薬品の使用促進に対するもの。 後発医薬品の使用促進について、日医は、これまで「後発医薬品は全く問題な
厚生労働省が12月16日に開催した、中医協の診療報酬基本問題小委員会で配付された資料。この日は、後発医薬品の使用促進のための環境整備の骨子(案)が提示され、了承された。 骨子(案)では、後発医薬品
政府は12月15日に、平成22年度予算編成の基本方針を決定した。医療・介護については、「社会保障分野への投資は、幅広い雇用の受け皿を国民に提供するだけでなく、中期的には高い投資効果が期待できる」とし