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[感染症] 新型コロナ確定112例、60歳以上が約6割 感染研が記述疫学を公表 (会員限定記事)
国立感染症研究所は2月29日、新型コロナウイルス感染症の確定症例の記述疫学を公表した。感染症発生動向調査と積極的疫学調査で報告された112例を取り上げており、60歳以上が約6割を占めている。 この1
国立感染症研究所は2月29日、新型コロナウイルス感染症の確定症例の記述疫学を公表した。感染症発生動向調査と積極的疫学調査で報告された112例を取り上げており、60歳以上が約6割を占めている。 この1
厚生労働省は、新型コロナウイルスの検査体制に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。民間検査機関に検査を委託する場合、感染症発生動向調査の負担金の対象となることを明記。「現時点では、
国立感染症研究所・感染症疫学センターは25日、「風しんに関する疫学情報:2020年第7週(10日-16日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は5人で、第1週からの累積患者報告数は、
厚生労働省は25日、患者のクラスター(集団)が次のクラスターを生み出さないように感染の拡大防止を支援する「クラスター対策班」を設置したと発表した。厚労省は「クラスターが発生した自治体と連携して、クラ
国立感染症研究所は21日、「感染症週報第6週(3日-9日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/9.04(前週14.11)/2週
文部科学省は20日、長崎大など6大学10人の研究者による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急研究について、科学研究費助成事業(特別研究促進費)による5,000万円の助成を行うこと
厚生労働省は20日、新型コロナウイルス感染症における積極的疫学調査に関する通知を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。新型コロナウイルス感染症の入院患者の情報を収集し、発生の予防、まん延防止に向け
新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、日本医療研究開発機構(AMED)は19日、その診断法や治療法、ワクチンの開発を支援することを明らかにした。対象は、国立感染症研究所と東大医科学研究所
国立感染症研究所・感染症疫学センターは18日、「風しんに関する疫学情報:2020年第6週(3日-9日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は3人で、第1週からの累積患者報告数は、前週
国立感染症研究所は17日、「感染症週報第5週(1月27日-2月2日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/14.11(前週18.
厚生労働省は13日、医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応に関する事務連絡を都道府県と保健所設置市、特別区に出した。和歌山県で医療従事者の新型コロナウイルス感染事例が発生したことを踏まえ、
国立感染症研究所・感染症疫学センターは12日、「風しんに関する疫学情報:2020年第5週(1月27日-2月2日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は2人で、第1週からの累積患者報告