- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 新たな第3項先進医療の施設基準届出事務処理を依頼 (会員限定記事)
厚生労働省はこのほど、先進医療の届出に係る施設基準に関する事務連絡を発出した。 先進医療専門家会議において、(1)筋層非浸潤性膀胱がんに対する「5-アミノレブリン酸溶解液の経口又は経尿道投与による
厚生労働省はこのほど、先進医療の届出に係る施設基準に関する事務連絡を発出した。 先進医療専門家会議において、(1)筋層非浸潤性膀胱がんに対する「5-アミノレブリン酸溶解液の経口又は経尿道投与による
厚生労働省は5月21日に、減額等となった一部負担金等の額の医療費通知への付記に関する通知を発出した。 審査支払機関の診療報酬の審査により、医療費の額に減額があった場合は、被保険者の一部負担金等に過
全国保険医団体連合会は5月21日に、長妻厚生労働大臣らに宛てて、介護療養病床廃止の撤回と、診療報酬および介護報酬の引き上げを求める要望書を提出した(参照)。 これは、保団連が、都道府県保険医協会・
社会保険診療報酬支払基金は5月20日に、5月13日に公表した、電子レセプト請求の普及率の数値について誤りがあったことを明らかにした。 支払基金に対して電子レセプト請求(オンライン請求又は電子媒体に
厚生労働省が5月19日に開催した、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配付された資料。この日は、ドキソルビシン(以下、ドキシル)を使用する可能性のある卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍治療について、DP
全国自治体病院協議会は5月19日に、国および関係機関に対して要望書を提出した。 要望書では、まず、全ての診療科における医師不足、病院勤務医の労働過重、看護師不足の問題は地域の医療崩壊を招いており、
厚生労働省が5月17日に開催した、厚生労働省省内事業仕分けで配付された資料。この日は、(1)国民健康保険中央会(2)介護労働安定センター(3)日本ボイラ協会―が対象となった。 国民健康保険中央会で
厚生労働省は5月17日に、平成22年度診療報酬改定関連通知の一部訂正に関する事務連絡を行った。訂正が行われる通知は、(1)医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付に
厚生労働省は5月13日に、社会保険診療報酬支払基金が作成した「医科電子点数表の活用手引き」の最新版を公表した。手引きは、3月5日に既に公表されており、今回は、平成22年度診療報酬改定の施行をうけ、一
社会保険診療報酬支払基金は5月13日に、電子レセプト請求を行っている医療機関数・薬局数の割合が、平成22年4月請求分において全体の5割を突破(51.5%)、医科診療所では診療所全体の6割(62.2%
社会保険診療報酬支払基金は5月10日に、平成22年2月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成22年2月診療分の確定件数は、総計7017万件で、対前年同月比は総計1.0%減、医療保険4.
厚生労働省は4月30日に、医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進に関する通知を発出した。平成22年度診療報酬改定でも、「栄養サポートチーム加算」や「呼吸ケアチーム加算」が新設されるなど、多種