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[両立支援] 治療と仕事の両立で報告書たたき台、現場に合った取組を提言 (会員限定記事)
厚生労働省は6月14日に、治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。この日は、厚労省当局から報告書たたき台が示され、これに基づいて議論を行った。 たたき台では、まず、「働きながらの治療
厚生労働省は6月14日に、治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。この日は、厚労省当局から報告書たたき台が示され、これに基づいて議論を行った。 たたき台では、まず、「働きながらの治療
厚生労働省は5月24日に、社会保障審議会の医療保険部会を開催した。この日は、主に審査支払機関のあり方について議論した。 審査支払機関には、現在、都道府県の国民健康保険団体連合会と社会保険診療報酬支
厚生労働省は5月9日に、「特定健康診査等の実施に関する再協力依頼」について通知を発出した。 高齢者医療確保法においては、労働安全衛生法などに基づく健康診断を受診した者は、特定健康診査の一部または全
厚生労働省は4月27日に、ヘモグロビンA1c測定値の国際標準化に係る対応に関する事務連絡を行った。 ヘモグロビンA1c(HbA1c)は、糖尿病の診断指標として広く活用されているが、測定値の表記につ
厚生労働省は4月20日に、平成22年度の病院経営管理指標を公表した。 主な結果を眺めてみると、(1)黒字病院の比率は、医療法人では82.9%、自治体立では57.0%、社会保険関係団体では61.5%
厚生労働省は4月13日に、「今後の特定健診・保健指導の在り方について~『健診・保健指導の在り方に関する検討会』中間とりまとめ~」を公表した。 検討会では、3月28日まで5回の会合を重ね、今後の特定
内閣府は4月10日に、行政刷新会議の下部組織である「規制・制度改革に関する分科会」を開催した。 この日は、(1)各府省フォローアップヒアリングの結果(2)今後のフォローアップの進め方(3)第1ワー
厚生労働省は3月28日に、健診・保健指導の在り方に関する検討会を開催した。この日は、今後の特定健診・保健指導の在り方について、中間とりまとめを行った。 中間とりまとめでは、(1)腹囲基準の在り方(
日本医師会は3月22日の定例記者会見で、「平成22年・23年度 医師会共同利用施設検討委員会報告書」を公表した。 検討委では、(1)公益法人制度改革と医師会共同利用施設(2)医師会病院(3)医師会
厚生労働省は3月22日に、保険者による健診・保健指導等に関する検討会を開催した。この日は、保険者が行う特定健診等実施計画の参酌標準や、後期高齢者支援金の加算・減算制度が議題となった。 参酌標準とは
全国健康保険協会は3月21日に、運営委員会を開催し、平成24年度の事業計画・予算などについて議論を行った。 平成24年度の事業計画を見ると、(1)協会けんぽの財政運営の強化(2)協会の自主性・責任
厚生労働省は3月19日に、治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。この日は、糖尿病治療、メンタルヘルス治療を行いながら仕事を行っている方への支援について、有識者からヒアリングを行った。