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[医療提供体制] 職域接種での診療所開設、事後の許可申請など容認 厚労省 (会員限定記事)
新型コロナウイルスワクチンの職域接種での診療所の一時的な開設について、厚生労働省は14日、事後の適切な時期に開設者が許可申請などを行っても差し支えないことを自治体に周知した。一部の申請事項を省くとい
新型コロナウイルスワクチンの職域接種での診療所の一時的な開設について、厚生労働省は14日、事後の適切な時期に開設者が許可申請などを行っても差し支えないことを自治体に周知した。一部の申請事項を省くとい
厚生労働省健康局健康課などは14日、新型コロナワクチン接種会場において熱中症予防のために取り組むべき事例を取りまとめて、都道府県などに事務連絡を出した(参照)。暑さに慣れる前の梅雨明け後の7月下旬か
政府は13日、新型コロナウイルスワクチンの接種実績について公表した。医療従事者などに対する累計接種回数は、910万7,897回(1回目:ファイザー製/519万6,077回、モデルナ製/1万747回、
厚生労働省医政局医事課、同局地域医療計画課、健康局健康課予防接種室は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種に関する事務連絡(11日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した。臨床
東京都は、高齢者への新型コロナウイルスワクチンの個別接種を実施した都内の医療機関に協力金を支給する方針を明らかにした。1日に60回以上接種した病院や診療所に17万5,000円、50-59回なら10万
新型コロナウイルスのワクチン接種を1日に50回以上実施した医療機関に1日当たり10万円を交付する支援事業について、厚生労働省は、午前0時をまたいで連続で接種した回数は前日分としてカウントするよう求め
厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチン接種を多く実施する医療機関への財政支援策を明らかにした。個別接種を1日に50回以上実施した病院に定額で1日当たり10万円を交付するとともに、通常の診療とは別
厚生労働省は10日、新型コロナワクチンの職域接種の対象や申請などについて、企業などからの質問への回答をQ&Aにまとめて公表した。職域接種の申請は1,000人以上×2回の規模の接種を前提としているため
5月21日に特例承認された米モデルナの新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は、国内での接種によって副反応が疑われる症状の報告が同30日時点で計17件あったことを専門家部会で明らかにした。
政府は9日、経済財政諮問会議に骨太方針2021の原案を提示した。医療関連では、後発医薬品の使用促進策として「フォーミュラリ」(医薬品の推奨リスト)の活用を挙げたほか、一定期間内に処方箋を反復利用でき
厚生労働省老健局高齢者支援課などは8日、在宅療養患者等に在宅で新型コロナワクチン接種を行う場合、利用者本人の希望に応じて介護サービスの提供時間に接種を行い、訪問介護や訪問看護で接種後の経過観察を行う
政府は8日、新型コロナウイルスワクチンの接種実績について公表した。医療従事者などに対する累計接種回数は、865万5,939回(1回目:ファイザー製/502万1,299回、モデルナ製/6,312回、2